葬送のフリーレン 第2期
第32話 誰かの故郷
2月6日(金)放送分
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた日向夏さんのライトノベル「薬屋のひとりごと」が2023年にテレビアニメ化されることが分かった。「魔法使いの嫁」などの長沼範裕さんが監督を務め、TOHO animation STUDIOとOLMがタッグを組んで制作する。悠木碧さんが薬屋の少女で主人公の猫猫(マオマオ)を演じる。猫猫が描かれたティザービジュアル、ウワサと陰謀が交錯する後宮で働く猫猫が登場するプロジェクトPVも公開された。
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原作者の日向夏さんは「アニメ化、本当なのだろうか、全員で私をだましているのではないかとまだ信じられない気持ちでどきどきしています。原作を書いている自分ですが、絵がついて動いてさらに声と音楽がつくというぜいたくさに別物を見るつもりで楽しませてもらっております。非常に丁寧にキャラクターが矛盾することなく深掘りしていただいたエピソードも多く、手を合わせてありがとうございますというしかありません」と喜んでいる。
原作のイラストを担当するしのとうこさんは「始まりの原作の力は言わずもがな、マンガ、コラボ、『薬屋のひとりごと』を愛する方々のご声援などをへての発表に、いろいろなうれしさがこみ上げます。アニメーションで生き生きと動くキャラクター達や彼らのいる景色は、また新しい『薬屋のひとりごと』の魅力に気付かせてもらえそうで楽しみです。アニメ化、おめでとうございます!」とコメント。
悠木さんは「ついについについに! 『薬屋のひとりごと』がテレビアニメになります! キャラクターもお話も本当に魅力的なので、既にさまざまな形で愛されてきた本作ですが、後宮という華やかな舞台がアニメになったら絶対すてきなはず……と心待ちにしておりました。皆さんの期待を裏切らない、とても美しい世界になっていると思います。そんな華やかさの中で、地に足をつけてたくましく生きる猫猫をしっかり演じていきたいです。楽しみにしていてください!」と意気込んでいる。
長沼監督は「さまざまなご縁があり、この度『薬屋のひとりごと』アニメーション監督をさせていただくことになりました。原作、コミックを読まれた方、もちろん初めてご覧になる方にも楽しんでいただける作品となっておりますので、ご期待ください」と話している。
「薬屋のひとりごと」は、中世の東洋を舞台に“毒見役”の少女・猫猫が、宮中で起こるさまざまな難事件を次々に解決する姿を描く。ライトノベルがヒーロー文庫(主婦の友インフォス)から刊行されており、コミカライズも人気を集めている。シリーズ累計発行部数は2100万部以上。
監督・シリーズ構成:長沼範裕▽副監督:筆坂明規▽キャラクターデザイン:中谷友紀子▽色彩設計:相田美里▽美術監督:高尾克己▽CGIディレクター:永井有▽撮影監督:石黒留美▽編集:今井大介▽音響監督:はたしょう二▽音楽:神前暁、Kevin Penkin、桶狭間ありさ▽アニメーション制作:TOHO animation STUDIO×OLM
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