冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
女優の井上真央さん主演の連続ドラマ「100万回言えばよかった」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が2月17日に放送された。成仏できず、幽霊となってさまよう鳥野直木(佐藤健さん)の「思い残し」とは何かがSNSで話題となった。
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脚本は、2021年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」などで知られる安達奈緒子さんのオリジナル。突然命を落とし、幽霊となって現世をさまよう洋食店のシェフ・鳥野直木と、恋人の直木の死を受け入れられない美容師の相馬悠依(井上さん)、直木と唯一意思疎通できる刑事・魚住譲(松山ケンイチさん)の3人が、非情な運命に必死にあらがい、奇跡を起こそうとする姿を描く。
直木は、譲の姉で霊感が強い体質の叶恵(平岩紙さん)に会いに行き、自分が成仏できない理由は何なのかを問いかける。叶恵は「『思い残し』があるからかな。自分の死に対して、ちゃんとハラ落ちしたい、そういう思いが強いから『念』が残ってるんだと思う」と答え、事件が解決したら直木は消えるのではないかと推測する。
直木は、「俺の『思い残し』って何なんだろうなって。確かに事件のことは知りたいです。でも、一番の『思い残し』は違う気がする」と深刻な表情を浮かべた。続けて、「大事なんです、すごく。だから俺の『思い残し』は、ただ悠依が心配なだけなのかも。あと俺、ちゃんと伝えてなかったなって。それはなんか心残りかもしんないっす」と語った。
SNSでは、「事件が解決したらやっぱり消えちゃうのかな?」「直木、消えちゃいやだ!」「いちばんの思い残しは悠依ちゃんを守ること。悠依ちゃんの幸せだよね」「思い残し……死んでしまった人も、残された人も、そりゃあるよね」「悠依ちゃんについて語る直木が切なすぎて」「自分が殺されたことよりも、悠依に言葉で伝えられなかったことか……。ここでタイトルにつながってくるのね」などさまざまな声が上がっていた。
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