冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第115回が3月16日に放送され、これまで謎のベールに包まれていたさくら(長濱ねるさん)の夫“むっちゃん”(前原瑞樹さん)が初登場した。
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むっちゃんは、椿山修(つばきやま・おさむ)という名前で、愛称のむっちゃんは、この名前から取られているようだ。演じる前原さんは、1992年10月5日生まれ、長崎県出身の30歳。連続ドラマ「ザ・トラベルナース」(テレビ朝日系)、映画「東京リベンジャーズ」など話題作に出演している。
同回では、軽度の脳梗塞(こうそく)で入院していた祥子(高畑淳子さん)が、めぐみ(永作博美さん)や舞(福原さん)がいる東大阪に行くことを決断する。
祥子が五島を去る前日に、舞やめぐみのほか、さくら、豪(哀川翔さん)、信吾(鈴木浩介さん)、一太(若林元太さん)らが集まり、送別会を開催する。
さくらが「しょっちゅう恋愛相談に乗ってもらって、私たちが結婚できたとは、祥子さんのおかげよ。ね、むっちゃん」と語りかけると、料理を運んで来た修が登場する。修は「祥子さんや、俺たちにとってのカササギたい。カササギや、織り姫と彦星さ、会わせてくれるとよ」と祥子に感謝の気持ちを伝えた。
さくらが「よ! 博学!」と褒めると、修は「さくら、こんくらい常識たい!」とラブラブな様子だった。
これまでさくらのせりふではたびたび登場していたが、一向に姿を見せていなかった“むっちゃん”。SNSでは「むっちゃん、実在しない説」「想像上の人物なんじゃないかとも思えてきたぞ」といったコメントも上がっていた。
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