舞いあがれ!:貴司「けなされても、褒められてもつらい」 スランプの原因は“第二歌集”?

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第122回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第122回の一場面(C)NHK

 福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)第122回が3月27日に放送され、貴司(赤楚衛二さん)が抱えていた苦悩が明らかになった。

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 八木(又吉直樹さん)に会うため、パリに向かった貴司は、八木の部屋に自身の第二歌集が置いてあることに気づく。

 貴司は「感想は言わんといて。けなされても、褒められてもつらい」と言う。その理由について貴司は「自分でええと思ってへんもん褒められんのしんどいねん。こんなんでええんかなって迷いながら本出して。それが今までよりずっと褒められて……。歌、1個も作られへんようになって」と打ち明けた。

 続けて、貴司は「海の底に潜っても潜っても花1個も見つけられへんのは、結婚して幸せになったからって思ってしもて……」と歌を詠めない理由を包み隠さずに伝えた。

 SNSでは「自分に対しての怒りみたいなものを率直に話せるの八木さんだけなんだな」「八木さんは貴司くんの葛藤も分かっていたような気がする」「貴司くんの本当の幸せって何なんだろうね……」「貴司くんは納得できていなかった歌集。おっちゃんの感想、聞いてみたかった」といったコメントが寄せられている。

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