ジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets」の井上瑞稀さんが5月12日、東京都内で行われた、久間田琳加さんとのダブル主演映画「おとななじみ」(高橋洋人監督)の初日舞台あいさつに登場。自身が演じた“超残念男子”な役にちなみ、自身のキャッチコピーを「超省エネ男子」と発表した井上さんは、「基本的に休みの日はベッドから出ないとか動かない生活する」と理由を話し、さらに「ダンスの振り付けを覚えるときも体を動かさずに覚えます」と明かして会場を驚かせていた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
井上さんはダンスの振り付けを覚える際、「(手本を)目で見て、首だけ動かして覚えるのは省エネ男子だと思う」といい、「(本作の)予告にもありますけど、踊っているフラッシュモブのシーンも目で見て覚えていた」とにっこり。ただ撮影スタッフさんには「(見ているだけで)『井上が全然覚えない』と心配されていたらしくて。それは後から聞きました」と自身の覚え方が伝わらなかったことを、苦笑いで振り返っていた。
映画は、「ラブ★コン」などで知られる中原アヤさんの同名マンガが原作。幼なじみのまま大人になり、恋愛に鈍感な“超残念男子”のハルこと青山春(井上さん)と、ハルにずっと思いを寄せる“オカン系女子”の加賀屋楓(久間田さん)が繰り広げる、20年間の“両片思い”を描くラブコメディー。
本作の撮影を通して変わったことを聞かれると、井上さんは「ハルはコミュニケーション能力が高いので、人との会話が多少上手になりました」と回答。「(人に話を)聞いてみたいと思うようになり、スタッフさんも含め、積極的に現場の方たちと会話できるようになりました。かなり大成長しました」と笑顔で話していた。舞台あいさつには、久間田さん、萩原利久さん、浅川梨奈さん、髙橋監督も出席した。
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…
WOWOWは1月7日、キネマ旬報とタッグを組んで「映画検定2026」公式サイトをグランドオープンしたと発表した。映画検定は「映画を知って、映画をもっと楽しもう」をテーマに2006…