冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)第18回「真・三方ヶ原合戦」が5月14日に放送され、甲本雄裕さん演じる夏目広次の最期が描かれた。
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広次は、武骨な武将が多い徳川家臣団の中で、家康(松本さん)を実務面で支える「事務方のトップ」として第1回から登場。いつも家康から名前を間違えられる……というキャラクターだったが、第18回で、もともとは「夏目吉信」という名で家康の幼少の頃より仕えていたが、家康を織田家に誘拐された責任から元の名を捨て「夏目広次」へと改名していたことが明らかになった。
武田軍に追われ、窮地の家康のもとに駆けつけると、「金荼美(きんだみ)具足」をまとい、影武者として戦場で果てるという壮絶な最期を迎えた広次。家康が、広次が古くから仕えていた「吉信」だったことを思い出したのもつかの間、悲しい別れとなった。
SNSでは「あーーー!! 泣いちゃう」「大号泣じゃんか、今回の話」「幼き頃、よく遊んでくれたのが夏目殿だったのか…」「ずっと名前間違えてたの。ここまでの伏線だったのか」などと視聴者は反応。「ギャグみたいな展開をここで昇華するのはズルいよ…」「古沢さん脚本、やっぱさすがやったわ」といった声も上がった。
「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、「リーガル・ハイ」「コンフィデンスマンJP」(共にフジテレビ系)シリーズなどの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
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