名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
マンガ誌「週刊少年ジャンプ」をはじめとした集英社の「ジャンプ」グループが、縦読みマンガに特化した新たなマンガサービス「ジャンプTOON」を始動することが分かった。これまでマンガを手がけてきた経験とノウハウを生かし、縦読みマンガでもヒットタイトル創出を目指す。2024年にアプリのサービス開始を予定している。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
縦読みマンガ限定のマンガ賞「第1回『ジャンプTOON AWARD』」を実施することも発表された。ジャンプTOON編集部、「ONE PIECE」「BLEACH」など人気作を手がけた浅田貴典編集長が審査を担当する。「4000年ぶりに帰還した大魔導士」「魔鬼」などの制作スタジオ・レッドセブンのイ・ヒョンソク代表取締役も審査に参加する。最高賞金は100万円。大賞受賞作は、「ジャンプTOON」での連載を確約される。8月31日まで応募を受け付ける。10月初旬に結果が発表される。
集英社・ジャンプグループは、“才能と、ともに歩む”ことがアイデンティティーです。今までもこれからも我々は見開きマンガの作家さんたちと歩みつづけますが、縦読みマンガの世界にも個性あふれる作家さんたちが集まっているのを、感じています。縦読みマンガは、このジャンルじゃないと受けない、と決めつけることは、しません。その発想こそが、創作の土壌を痩せさせるからです。読者を楽しませよう、読者を驚かそう、そういうたくらみのある作家さんと、ジャンプTOONはともに歩みたいと考えています。
ウェブトゥーンをはじめとする縦読みは電子マンガの海から生まれた新しいマンガ表現です。スマホ読書に最適化され、カラーという武器を持つ新しいマンガ表現で世界中の何千万人もの読者を魅了させる新しい才能が登場することを期待しています。
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」のコミックスの累計部数が1億2000万部を突破したことが1月19日、分かった。同日、コミックスの最新…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」が、1月26日に連載開始20周年を迎えることを記念したプロジェクトが始動することが分かった。原さんが…
にゃんにゃんファクトリーさんのマンガ「ヤニねこ」が、1月19日発売の連載誌「ヤングマガジン」(講談社)第8号で“アニ◯化”されることが発表された。
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。1月20~24日に発売される主なコミックスは約330タイトル。テレビアニメの第6シリーズの続編が制作されることが発表され、実写映画シ…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された阿賀沢紅茶さんのマンガが原作のテレビアニメ「正反対な君と僕」の第2話が1月18日に放送され、追加キャラクターとして、マ…