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4月23日(木)放送分
美容家の君島十和子さんと、長女で元宝塚歌劇団月組娘役の君島憂樹さんが、6月13日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。憂樹さんの宝塚入団秘話や、宝塚音楽学校時代のエピソードを明かした。
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現在57歳の君島さんは、服飾デザイナーの君島一郎さんを父に持つ君島誉幸さんと結婚。今は美容家として活躍し「美のカリスマ」として絶大な支持を得ている。
16歳で宝塚音楽学校に合格した憂樹さんは、今年4月に宝塚歌劇団を退団。黒柳さんから「宝塚はどうでした?」と聞かれると「本当に青春だったので、幼い頃から見続けてきた夢をかなえてくださった場所です。応援してくださる皆様や家族の応援があったからこそ続けてこられたなと思います」と答えた。
憂樹さんは4、5歳の頃から宝塚を観劇し、幼稚園の卒園アルバムには「タカラジェンヌになりたい」と書いていた。そのきっかけは、亡き祖父・一郎さんの「女の子ができたら宝塚に」との願いだった。十和子さんは「(一郎さんは)残念ながら娘とはすれ違いで。でも義理の父の夢をかなえてくれました」とほほ笑んだ。
十和子さんは、宝塚音楽学校に通う憂樹さんのために毎週手料理を送っていたが、料理と一緒にぬいぐるみを1個ずつ同送。1年間で50~60個のぬいぐるみが寮に届いたという。
十和子さんは「頼まれたわけではないですけど、寂しいだろうと思いまして。ちょっとでも笑顔になる娘を想像して、自分(十和子さん)を慰めていたんじゃないかなって思うんですよね」と語った。
憂樹さんが新しい寮に引っ越す際、ぬいぐるみが入りきらず、実家に送り返したエピソードも披露。十和子さんは「段ボール4つも5つもありまして。自分ではそんなに送ったつもりがなかったんですよね。あとから(憂樹さんが)ぬいぐるみの毛にアレルギーがあったことが分かって、なんてことをしてたんだろうと思いました」と恐縮していた。
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