和久井健さんの人気マンガ「東京卍リベンジャーズ」を実写化した映画の続編で、2部作の後編となる「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-」(英勉監督)が、予定通り公開されることが6月19日、分かった。同作の公式ホームページは「本作出演の永山絢斗氏の逮捕・送検を受け、製作委員会で協議を重ねました結果、再撮影・再編集は行わず、予定通り6月30日に公開することといたします」と伝えた。
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同日、映画の公式ツイッターとインスタグラムも更新され「報道があってからたくさんのご意見、叱咤激励をいただきまして、あらためてこの作品は本当に多くの人たちに支えられているのだと再認識いたしました。そして、そうした声に応えることが私たちに出来ることだという結論に至りました」と記した。
続けて「全キャスト、全スタッフが持てるすべての力を注いで作った本作を公開するために尽力してくださった製作関係者の皆様、そしてなにより、この作品を応援してくださる皆様に重ねて感謝いたします。映画公開まであと2週間、これからもまっすぐにやれることをやって参りたいと思います。ぜひ劇場までお越しいただけますと幸いです。引き続き、何とぞよろしくお願いいたします」とつづった。
「東京卍リベンジャーズ」は「週刊少年マガジン」(講談社)で2017年3月~2022年11月に連載され、累計発行部数7000万部を超える人気マンガ。主人公のタケミチ(北村匠海さん)が12年前の中学時代にタイムスリップし、人生をリベンジする姿を描いた。2021年に実写映画化され、興行収入は約45億円に達し、同年の実写作品で動員数1位を記録した。
「血のハロウィン編」は、凶悪化した東京卍會に殺されたヒナタ(今田美桜さん)を救うべく、タケミチが再び過去にタイムスリップし、東卍結成メンバー6人を引き裂く事件に迫る。2部作の前編「血のハロウィン編 -運命-」は劇場公開中。
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