ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)第23回「瀬名、覚醒」が6月18日に放送され、寺島進さん演じる水野信元の最期が描かれた。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
第23回では、瀬名(有村架純さん)が、武田の使者・千代(古川琴音さん)と密会していると知った五徳(久保史緒里さん)は、信長(岡田准一さん)に密告。すると信長は、水野(寺島進さん)が武田と内通していると言いがかりをつけ、家康(松本さん)に処分を迫る……と展開した。
実は武田に兵糧を送っていたという水野。家康の前で抗ってみせるも、平岩親吉(七之助、岡部大さん)に不意討ちされ、命を落とした。
水野役の寺島さんは「信元のとどめを刺す家臣が岡部大君で、緊張していたせいか、タイミングが合わない殺陣だったので、彼に『こんな斬り方じゃ俺は死ねねぇぞ!』と檄を飛ばしたんですね。それが怪我の功名か、本番でより一層の緊張感、緊迫感を醸し出す雰囲気の中で、見事にとどめを刺してくれましたね!」と振り返り、「岡部大君に一言『これからは楽しく殺陣を勉強してください!」とメッセージを送った。
改めて水野信元について、「戦国武将の中、度量・人柄・行動力・交渉術・決断力を併せ持つ策略家。そんな中、子供がそのまま大人になったような純真な心も兼ね備え、稀有(けう)な存在であるが故に嫉妬する敵も多くいたであろう」と推測し、「家康には、天下を取ってもらい、一刻も早く平穏な世界にしてもらいたいと」気持ちを代弁。
甥(おい)の家康役の松本さんについては「限りなく美しい座長。限りなく美しい家康。松本潤演じる徳川家康は限りなく画期的で、今後がますます楽しみであるから目が離せない」と語った。
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が3月25日に放送され、番組の最後に明日3月26日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)。3月25日に放送される最終回のあらすじと場面写真が公開された。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」を放送。3月26日の第124回では…
2025年度もあと1週間。今月民放各局で行われた改編説明会を経て、新年度を前に終わる番組、終わった番組をGP(ゴールデン・プライム帯)帯を中心にまとめた。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第123回が3月25日に放送された。同回では、イライザ(シャーロット・ケイト・フォッ…