「平成仮面ライダー」シリーズを支えた東映の白倉伸一郎プロデューサーが、同社に7月1日付で新設された「キャラクター戦略部」の部長を務めることが分かった。スタッフには二次利用セクションのスペシャリストを配し、同社の主力の一つであるキャラクタービジネスを強化し、収益アップを目指す。
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白倉さんが部長を務める「キャラクター戦略部」は、代表取締役会長、社長の直轄部署となり、キャラクタービジネスを戦略的かつ統合的に展開していくことを目的にしている。
今後、同社グループ内の各セクションを横断してキャラクタービジネスを進めることで、意思決定を迅速化し、業務の全体の最適化を図ることで、個々のキャラクターIPの収益最大化を目指す。また、アジア、中南米、欧米に向けたキャラクタービジネスのエリア戦略を検討し、グローバル展開を加速していく。
白倉さんは、1965年、東京都生まれ。1990年に東映に入社し、翌1991年の「鳥人戦隊ジェットマン」からプロデューサー補として制作に参加。1992年の「真・仮面ライダー 序章」以降、「平成仮面ライダー」シリーズを手がけてきた。2022年6月から上席執行役員テレビ営業部ヘッドプロデューサー兼テレビ営業部長を務める。最近ではアマゾンプライムオリジナル作品「仮面ライダーBLACK SUN」(2022年)に続き、映画「シン・仮面ライダー」(2023年)にもエグゼクティブプロデューサーとして携わった。
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