東映:2022年の年間興行収入は過去最高へ 「ONE PIECE FILM RED」の大ヒットがけん引

「ONE PIECE FILM RED」の舞台あいさつの様子
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「ONE PIECE FILM RED」の舞台あいさつの様子

 東映は10月8日、2022年1月1日から9月30日までの興行収入(興収)が220億4645万3943円となったと発表した。年間興収は、2009年の179億8025万4340円を上回り、過去最高となることが明らかになった。

 尾田栄一郎さんの人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」の新作劇場版アニメ「ONE PIECE FILM RED」が、8月6日の公開から58日間で興収162億円を突破した。鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の21作目となる劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」も好調だった。

 今年はさらに、「天間荘の三姉妹」(10月28日公開)、「THE FIRST SLAM DUNK」(12月3日公開)、「仮面ライダーギーツ×リバイス WINTER MOVIE 2022」(12月23日公開)といった作品が公開を控えている。

 これまでの最高だった2009年には「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」「劔岳 点の記」「仮面ライダーディケイド/侍戦隊シンケンジャー」などが公開されていた。

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