タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)第25回「はるかに遠い夢」が7月2日に放送され、瀬名(有村架純さん)と家康(松本さん)の別れのシーンが10分以上にわたって描かれ、話題となった。瀬名の自害によって、同回で“退場”となった有村さんが、松本さんが演じる家康の魅力を語った。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
有村さんは「泣くときには泣く、うれしそうなときは本当にうれしそう、何かをごまかしたいときはごまかしきれずにだだ漏れてしまう素直さもある。松本さんが、家康さんを人間らしく愛(いと)おしいキャラクターに落とし込んで演じられているので、こんなに感情豊かな家康さんは見たことがないなと、それが一番の魅力だなと思っています」と松本潤“家康”の印象を明かしている。
第25回では、覚悟を決めた瀬名の前で泣き出してしまった家康。ようやく瀬名の元を去ろうとするも、「やはりだめじゃ」と岸から離れる小舟を戻そうとするも、瀬名は首元に刀を当て、自らの手で命を絶つ。力なく崩れ落ちる瀬名の姿に、家康は大声で泣き叫び……と展開した。
有村さんは「松本さんは『瀬名との別れのシーンを撮ってから力が入らない。抜け殻のような感じなんだよね』と言ってくださっていましたが、瀨名・信康(細田佳央太さん)との別れからまた新たなステージに進まれると思うので、家康さんとともに立ち上がって、平和な世を目指して撮影を頑張っていただけたらなと思っています。殿がこれからどう変化していくのか、放送を拝見するのが楽しみです」と話した。
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第1話が4月12日、放送され、堤さん演じる主人公の伍鉄文人が話題を集めた。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(4月4〜10日)は、NHKで2028年に放送される大河ドラマのタイトルが「ジョン万」に決定し、主演を山崎賢人…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、第2話(4月19日放送)のあらすじが公開された。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(4月4〜10日)は、北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の制作発表会見での一幕…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は4月13日、「華僑 世界最大の移民集団」を放送する。中国から海の向こうに新天地を求め、各国で新しい生活を築き生き…