暴食のベルセルク:テレビアニメが10月スタート 東城日沙子が聖騎士ロキシーに OP&EDは松岡美里&関根瞳のユニットEverdreaM

「暴食のベルセルク」のティザービジュアル(C)一色一凛/マイクロマガジン社/暴食のベルセルク製作委員会
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「暴食のベルセルク」のティザービジュアル(C)一色一凛/マイクロマガジン社/暴食のベルセルク製作委員会

 小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「暴食のベルセルク」が10月から放送されることが分かった。追加キャストも発表され、東城日沙子さんが同作のヒロインで、聖騎士のロキシーを演じることが分かった。主人公のフェイト、ロキシーが描かれたティザービジュアル、ティザー映像も公開された。

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 王国の五大名家の一つであるハート家の令嬢にして聖騎士のロキシーを演じる東城さんは、ロキシーについて「真面目で実直で、聖騎士の名に恥じない人間でいるために努力を惜しまない人です。いつも気丈に振る舞っているので、たまにはちゃんと休んでほしい……と心配になりますが、親しい間柄の人の前でだけ、年相応の女の子らしい姿が見られるとほっとします」とコメント。「ロキシーの真っすぐな思いに私も負けないように、背筋をぴんっと伸ばして収録に臨みました。ぜひ放送を楽しみにお待ちいただけたらと思います」と話している。

 声優のMisato(松岡美里)さんとHitomi(関根瞳)さんによるユニット「EverdreaM」が、オープニングテーマ(OP)、エンディングテーマ(ED)を担当することも発表された。同作のイベントが9月10日に室町三井ホール(東京都中央区)で開催され、EverdreaMがOP、EDを披露する。イベントにはフェイト役の逢坂さん、東城さんも登場する。

 「暴食のベルセルク」は、一色一凛さん作、fameさんイラストのライトノベル。殺した相手からスキル・能力を奪い取る主人公・フェイトが、自らの能力に翻弄(ほんろう)されながらも次々と強敵を倒し、成長していく姿を描く“スキル強奪系”ダークファンタジー。ライトノベルがGCノベルズ(マイクロマガジン社)から刊行されており、コミカライズもされている。シリーズ累計発行部数は140万部以上。

 ◇スタッフ(敬称略)

 監督:柳沢テツヤ▽シリーズ構成:國澤真理子▽キャラクターデザイン:古澤貴文▽スタジオ:ACGT

 ◇キャスト(敬称略)

 フェイト:逢坂良太▽グリード:関智一▽ロキシー:東城日沙子

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