暴食のベルセルク:過酷な運命描くファイナルトレーラー公開 “まったり解説”ミニアニメ 公式Xでオーディオコメンタリーも

「暴食のベルセルク」のファイナルトレーラーの一場面(C)一色一凛/マイクロマガジン社/暴食のベルセルク製作委員会
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「暴食のベルセルク」のファイナルトレーラーの一場面(C)一色一凛/マイクロマガジン社/暴食のベルセルク製作委員会

 小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「暴食のベルセルク」が10月4日に放送をスタートすることに向けて、大罪スキルに選ばれた主人公・フェイトらの過酷な運命を描いたファイナルトレーラーがYouTubeで公開された。「神の理(ことわり)を破って生まれた」とされる暴食や憤怒、色欲といった大罪スキルに選ばれたフェイトたちが巡りあう様子が描かれている。

 作品を解説するミニアニメ「《まったり解説》暴食のベルセルク」が、9月27日午後6時からYouTubeで順次配信されることも発表された。公式X(ツイッター)では、オーディオコメンタリーを配信する。第1回は、10月4日深夜1時25分ごろに配信され、フェイト役の逢坂良太さんとロキシー役の東城日沙子さんがアニメ収録時の裏話や注目ポイントなどを語る。

 「暴食のベルセルク」は、一色一凛さん作、fameさんイラストのライトノベル。殺した相手からスキル・能力を奪い取る主人公・フェイトが、自らの能力に翻弄(ほんろう)されながらも次々と強敵を倒し、成長していく姿を描く“スキル強奪系”ダークファンタジー。ライトノベルがGCノベルズ(マイクロマガジン社)から刊行されており、コミカライズもされている。シリーズ累計発行部数は140万部以上。アニメは柳沢テツヤさんが監督を務め、ACGTが制作する。10月4日深夜からTOKYO MXほかで放送される。

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