ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などの脚本で知られる岡田麿里さんが監督を務めるオリジナル劇場版アニメ「アリスとテレスのまぼろし工場」(9月15日公開)のプレミア試写会が9月4日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で実施され、岡田監督、声優の上田麗奈さん、久野美咲さんが登場した。同作のキャッチコピーは「恋する衝動が世界を壊す」で、岡田監督は「恋の激しさを描いてみたいなと思いました」と作品に込めた思いを語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
岡田監督は、恋愛作品を作りたかったと話し、「恋愛は恋より愛がえらいみたいな感じがありますが、比べられるものではないし、全く違うもの。恋は落っこちるもので、誰でもできるものではないと思います。その人のことをいい人だなと思ってじんわり好きになるのは愛に近いと思いますが、恋はいや応なく好きになってしまう、よく分からないパワーがある。恋のトリガーというか恋する衝動は世界を壊すのかなと。これまでの作品では愛情につながる恋愛を描いてきましたが、今回は恋の激しさを描いてみたいなと思いました」と制作の経緯を説明した。
同作は、突然起こった製鉄所の爆発事故により時が止まってしまった町を舞台が舞台で、そこで暮らす人々は変化することを禁じられている。作品の世界観について岡田監督は「世代もあるかもしれませんが、私たちは変わっていくことがいいこと、変わらないことはダメなことと言われて育ってきました。当時は変わることへの焦りとか、マイナスに思ってしまう気持ちもあったのですが、今、時代的にも閉塞(へいそく)感がある中で、『変化ができないというのはこういうことなのか』と感じるようになりました。変化というものは、勝手にしてしまうものなのかなと。そういうことを描きたいと思いました」と語った。
「アリスとテレスのまぼろし工場」は、2018年に「さよならの朝に約束の花をかざろう」(さよ朝)でアニメ監督デビューした岡田さんの最新作。平松禎史さんが副監督、石井百合子さんがキャラクターデザイン・総作画監督、東地和生さんが美術監督を務め、「さよ朝」のメインスタッフが再集結する。「呪術廻戦」「チェンソーマン」などのMAPPAが制作する。声優の榎木淳弥さんが主人公の14歳の少年・菊入正宗を演じるほか、上田さん、久野さんがメインキャストとして出演する。
突然起こった製鉄所の爆発事故により時が止まってしまった町を舞台に、少年、少女たちが“恋する衝動”を武器に未来へ向かおうともがく姿が描かれる。中学3年生の正宗は、変化を禁じられた町で鬱屈した日々を過ごす中、気になる存在の謎めいた同級生の睦実に導かれて製鉄所の第五高炉へ足を踏み入れ、しゃべることのできない野生の狼のような少女と出会う。3人の出会いが世界の均衡を崩していく……というストーリー。
1980年代に大ヒットした人気マンガ「北斗の拳」の40周年を記念して制作された完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の追加キャストが発表され…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)の新たなビジュアルが公開された。主人公・潔世一(高橋文哉さん…
村上もとかさんの剣道マンガ「六三四の剣」が約40年ぶりに復活することが分かった。前後編の完全新作読み切り「六三四の剣 ファイナル」が小学館のマンガアプリ「サンデーうぇぶり」に掲載…
人気アニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズの完全新作テレビアニメ「魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance」のメインビジュアルが公開された…
国際アニメ映画祭「あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)」の第2回が11月13~18日に名古屋で開催されることが分かった。