東京P.D. 警視庁広報2係
第11話 真実か事実か・・・明らかになる“死”の真相
4月7日(火)放送分
堺雅人さん主演のTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「VIVANT(ヴィヴァン)」最終第10話が9月17日午後9時から79分スペシャル(SP)で放送された。ベキ(役所広司さん)を撃ったことを乃木(堺さん)がノコル(二宮和也さん)に伝える際、語られた言葉が話題になった。
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原作・演出は「半沢直樹」シリーズなどの福澤克雄さん。日本と中央アジアを舞台にした冒険物語。
日本の公安に引き渡されたベキ、バトラカ(林泰文さん)、ピヨ(吉原光夫さん)がテントのモニターだった新庄(竜星涼さん)の手引きで逃亡する。
ベキの目的は、救助ヘリを引き返させた上官を抹殺することだった。ベキこと乃木卓の家族の救助を中止させたのは上原官房副長官(橋爪功さん)だった。上原のもとに現れたベキは、そこに現れた乃木に撃たれ、こと切れた。
乃木はその後、ノコルに電話をして、ベキの銃には弾は入っていなかったことを伝える。すると、ノコルはベキが乃木に撃たれることを覚悟していたと伝えた。
ノコルは、ベキが乃木に撃たれて幸せだったはずだといい、「ありがとう、兄さん」と告げる。そして「墓はバルカで用意したい」と伝えると、乃木は「皇天親無く惟徳を是輔く(こうてんしんなく、ただとくをこれたすく)」と語り、「花を手向けるのはまだ先にするよ」とノコルに伝える。乃木が外に目をやると、現場となった上原宅が炎に包まれていた。
乃木が語った「皇天親無く惟徳を是輔く」は「天は公平でひいきせず、徳のある人を助ける」という意味だ。
この言葉にSNSでは「うーーーん!!!どう捉えるべきか」「ノコルの背中を押す言葉だったのかな」「父であるベキの生涯を肯定しながらノコルと志を共有し、明るい未来を匂わせる別れの言葉かと!」といった声のほか、「役所さんは、きっと生きている」「3人は急所を外され生きている。表舞台から手を引いて、隠居もしくは孤児院の運営に裏で尽力」などの考察も上がった。
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