月夜行路 ―答えは名作の中に―
第一話 令和の曽根崎心中!?文学オタクと主婦の旅する推理譚
4月8日(水)放送分
俳優の染谷将太さんが、2025年放送のNHK大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~」に、浮世絵師・喜多川歌麿役で出演することが10月5日、分かった。染谷さんは「麒麟(きりん)がくる」(2020年)以来、5回目の大河ドラマ出演となる。
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同日にNHK放送センター(東京都渋谷区)で行われた会見では、田沼意次役で、6回目の大河ドラマ出演が発表された渡辺謙さんから「びっくりしたんですけど、染谷はもう5度目なんだってな。俺の年の半分でもう5度もやりやがって!」と“嫉妬”され、タジタジになる一幕もあった。
演じる喜多川歌麿は、主人公の蔦屋重三郎(つたや・じゅうざぶろう、横浜流星さん)の人生に大きな影響を与える一人で、人物紹介文は「のちに女を描けば江戸随一!“天才絵師”の名を世界に轟(とどろ)かせる」。
会見に出席した制作統括の藤並英樹さんは「研究者の方いわく、(東洲斎)写楽よりも謎。生い立ちから素性、性格も分からないですが、美人画の世界を作り上げたアーティスト」と紹介。染谷さんの「お芝居の引き出しの多さや、台本を読み解いていろいろな表現をしてくださる演技力」に期待し、起用したことを明かした。
一方、染谷さんは「いつどこで生まれたのかも分かっていなかったり、非常に想像力をかきたてられるので、ある種自由に演じていいのかなと受け止めています。歌麿さんの絵を見ながら、クランクインがとても楽しみです、頑張ります」と意気込んだ。
「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎の生涯を描く。制作側は「親なし、金なし、画才なし……ないない尽くしの生まれから“江戸のメディア王”として時代の寵児(ちょうじ)になった快男児」と銘打つ。脚本を、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(2013~14年)や、大河ドラマ「おんな城主 直虎」(2017年)などを手掛けてきた森下佳子さんが担当する。
この日は、染谷さんと渡辺さんの出演をはじめ、田沼意知(おきとも)役で宮沢氷魚さん、鱗形屋孫兵衛(うろこがたや・まごべえ)役で片岡愛之助さんが出演することも発表され、会見に出席した。
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