リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)の第39回「太閤、くたばる」が、10月15日に放送され、大森南朋さん演じる酒井忠次の“最期”が描かれた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
同回では京に隠居していた忠次を家康(松本さん)が訪ね、二人きりで言葉を交わすシーンも登場。忠次は最後の願いとして、家康に「天下を取りなされ」と進言した。
大森さんは「役者としては御法度だと思いますが、忠次の殿への思いに加えて、僕の(松本)潤君への思いが乗ってしまったような気がします」と同シーンを振り返り、「ストーリー的にも殿や家臣団は家族のような関係性で描かれていますし、1年以上に渡る撮影期間を共に過ごしてきた中で、自然と潤君への思いも強くなっていたことに改めて気付きました」と告白。
「『殿だからできるのでござる』『天下を取りなされ』というせりふもあったように、忠次が殿の背中を押す場面でしたが、今回の忠次の言葉だけでなく、石川数正、本多忠真、夏目広次など、殿を支えてきた家臣団それぞれの思いが、殿が築く天下の礎になっていくんだなと思いながら演じていました。僕としては、泣くシーンにはしたくないという思いはありましたけれど、その他細かなプランは決めずに臨みました」と語った。
その後、家康への忠誠心を胸に、甲冑(かっちゅう)姿で眠るように力尽きた忠次。大森さんは「戦国時代の最期というと、戦で華々しく散るイメージもありますが、今回は老衰で死ぬという形でした(笑い)」と明かしている。
一方で、大森さんは「でも今作はあくまで家康を軸にした物語で、登場人物全員の最期を描けるわけではない中、あのようなすてきなラストを描いて下さったことが本当に有り難いなと思いました」と満足げで、「戦に出ようとするシーンも殿への忠誠心の強さからくるものだと思いますし、子を思う親のような気持ちで殿を見守り支え続けてきた忠次だったので、最後に殿ときちんとお別れ出来る場面も作っていただけたのはうれしかったです」と話した。
70歳のバイオリニスト、天満敦子さんが、1月21日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
竹内涼真さん主演のテレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」(火曜午後9時)の第1話の見逃し配信回数が約313万再生を突破し、同局のゴールデン帯ドラマの歴代最高記録と…
俳優の内田理央さんが主演を務める連続ドラマ「ドラマチューズ!『略奪奪婚』」(テレビ東京系、火曜深夜0時半)の第3話が、1月20日に放送される。
タレントの今田耕司さんとフリーアナウンサーの福澤朗さん、元「櫻坂46」の菅井友香さんがMCを務めるバラエティー番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系、火曜午後8時54分)。1…
“華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介する番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(テレビ朝日系、火曜午後7時※一部地域を除く)。1月20日は、茨城県で170年以上続く老舗…