対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第5週「ほんまの家族や」(10月30日~11月3日)の週間平均視聴率(世帯)が15.4%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが11月6日、分かった。
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「ブギウギ」は、「東京ブギウギ」や「買物ブギー」などの名曲を歌った戦後の大スター・笠置シヅ子(1914~85年)が主人公のモデルとなる。激動の時代、ひたむきに歌と踊りに向き合い続けた歌手の波瀾(はらん)万丈の物語。原作はなく、登場人物名や団体名などは一部改称し、フィクションとして描く。
第5週では、ツヤ(水川あさみさん)と梅吉(柳葉敏郎さん)が本当の両親ではないと知ったスズ子(趣里さん)は、キヌ(中越典子さん)の元を訪ねる。そこで、スズ子は自分が生まれた時の状況を知るのだった。
時は流れて3年後、スズ子は歌が認められ、劇団の二本柱になっていた。しかし、スズ子は自分の歌にどこか物足りなさを感じていた。
そんな時、会社から東京での挑戦を打診される。スズ子は東京へ行きたいとツヤに相談するのだが、珍しくツヤは反対する。そんな中、大和礼子(蒼井優さん)が出産後に病院で亡くなったと知らされるスズ子たち。お別れの会が開かれ、大和が梅丸少女歌劇団に入団以来ずっと会っていなかった、大和の両親と出会う。
一方、ツヤは、スズ子が東京に行ってしまったら帰ってこなくなるのではないかと心配しており、梅吉にどうするべきなのか相談する……と展開した。
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