冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
竹財輝之助さんと高橋努さん、大林隆介さん、伊藤歩さん、光石研さんが、WOWOWで放送・配信される神山智洋さん主演の「連続ドラマW-30 白暮のクロニクル」に出演することが明らかになった。
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原作は、マンガ誌「週刊スピリッツ」(小学館)で2013~2017年に連載されたゆうきまさみさんの同名マンガ。神山さん演じる、見た目が18歳だが実年齢は88歳で「オキナガ」と呼ばれる不老不死の魁と、松井さん演じる、オキナガ惨殺事件に遭遇した厚労省の新米職員あかりがバディーとなり、衝突を繰り返しながらも事件解決に向けて協力し合い奔走、だんだんとお互いを認め合っていくというストーリー。
竹財さんが演じるのは、夜衛管の責任者で、厚生労働省の参事官でもある竹之内唯一。1600年ほど国に仕えてきたオキナガで、瀕死の状態で出会った魁(神山さん)に自身の血を分け与え、オキナガにした張本人で、竹財さんは「こんな人生経験豊富な役はないと思い楽しみました」とコメントしている。
伊藤さんは、魁(神山さん)が暮らす私設図書館按察使文庫の主で、150年ほど生きているオキナガの按察使薫子を演じる。「かわいいメイクと素敵な着物をたくさん着させていただいたので、そこにも注目して見ていただけたらうれしいです」と語る。
オキナガに対して偏見を持ち、オキナガである魁(神山さん)を敵視して、捜査のたびに衝突を繰り返す刑事・唐沢を高橋さんが演じるほか、按察使文庫の執事役で、公私共に魁(神山さん)を支える実藤寿一郎を大林さん、夜衛管でのあかり(松井さん)の上司で教育係・久保園幹也を光石さんが演じる。
ドラマは、WOWOWで2024年3月に放送・配信が決まったほか、特報映像も完成した。
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