おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第5話 現役大臣の愛人が悪徳脱税!?
2月5日(木)放送分
WOWOWで10月から3カ月連続放送・配信されている、中国のSF作家・劉慈欣(リウ・ツーシン)さんのSF小説「三体」の実写ドラマ「SF超大作『三体』」がいよいよクライマックスを迎える。12月9日、10日の正午からWOWOWプライムで放送される第21~30話で物語は完結することとなった。WOWOWオンデマンドでは第21話以降は放送後に配信される。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
また、12月27日から31日にかけてWOWOWプライムで全30話が一挙に放送される。
原作の「三体」は20カ国以上の言葉で翻訳され、世界累計発行部数が2900万部を超える大ベストセラー。「SF界のノーベル文学賞」と呼ばれるヒューゴー賞を、2015年にアジア人作家として初めて受賞した作品だ。日本では早川書房から出版されている。2023年1月に中国の配信プラットフォーム「テンセントビデオ」で配信され、配信開始1時間で話題性の高さを表わす“熱度指数”が同プラットフォーム史上最速で2万超えを記録した。WOWOWでもアジアドラマ歴代最高の視聴者数記録を達成している。
主人公はナノ素材の研究者・汪淼(ワン・ミャオ)。正体不明の秘密会議に招かれ、世界各地で相次ぐ科学者の自殺を知らされ、陰に潜む学術組織“科学境界”への潜入を依頼される。汪淼は、科学境界の主を探るために、異星が舞台のVRゲーム「三体」の世界に入って……というのが第1話から第20話までの展開だった。
第21~30話では、汪淼たちが VRゲーム「三体」に挑むことになった理由、これまでに起きた不可解な出来事の背景など数々の謎が、点と点がつながるように明かされ、サスペンスが一気に加速する。
さらに、ドラマの中で登場するVRゲームを再現した、360度映像の「三体VR」が12月9日正午からBlinkyアプリなどで配信される。配信期間は来年3月31日午後11時59分まで。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が2月6日に放送され、番組の最後に2月9日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
フジテレビは、2月8日投開票の衆議院選挙の特番として、午後7時58分から「Live選挙サンデー」を深夜0時まで約4時間放送する。
俳優の山田杏奈さん主演で、2025年2月に放送されたNHKのドラマ「リラの花咲くけものみち」の続編が制作されることが分かった。本作は、広大な北海道の大自然を舞台に、“いのちの意味…
お笑いタレントのゆりやんレトリィバァさんが、2月9日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
TBSは、2月8日投開票の衆議院選挙の特番として、午後7時53分から深夜0時まで「選挙の日2026」を放送する。