リリー・フランキーさんが亡き母への思いをつづった自伝的小説を映画化した「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(松岡錠司監督、2007年)が、12月20日午後1時からNHK BSで放送される。
あなたにオススメ
「豊臣兄弟!」では池松壮亮が! 大河ドラマ“秀吉俳優”史を振り返る
映画は、母と子の絆を描く感動作。主人公のボクをオダギリジョーさん、母(オカン)を樹木希林さん、若き日のオカンを内田也哉子さんが演じた。
1960年代。両親が別居し、筑豊の炭鉱町でオカンの女手一つで育てられた息子のボク。やがて、美大へ通うため上京したボクは自堕落な日々を送っていたが、ある時、オカンがガンで入院したと知らされる……。
12月23日に発表された20~22日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する清水茜さんの人気マンガを実写化した「はたらく細…
歌手の氷川きよしさんが開催したデビュー25周年コンサートツアーの劇場版「氷川きよし/KIYOSHI HIKAWA+KIINA.25th Anniversary Concert T…
中島健人さんがMCを務める映画情報番組「中島健人 映画の旅人」(WOWOW)の第6回が、1月12日午前0時からWOWOWプライムで放送される。それに先駆け、1月1日午前0時からW…
ディズニー・アニメーション・スタジオの最新作「モアナと伝説の海2」(デイブ・デリック・ジュニア監督ほか)の大ヒット御礼舞台あいさつが12月23日、東京都内で開かれた。イベントでは…
東宝の2025年の配給作品ラインアップ発表会が12月23日、TOHOシネマズ 日比谷(東京都千代田区)で行われ、2024年の興業収入などが発表された。市川南取締役専務執行役員は、…