パンダより恋が苦手な私たち
最終回!2人の恋の行方…涙の意味は?
3月14日(土)放送分
趣里さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(月~土曜午前8時ほか)の第62回が12月26日に放送された。同回には、浩歌(ハオゴー)さん演じる中国人作曲家・黎錦光(れいきんこう)が初登場。視聴者の注目を集めた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
第62回では、結核が再発した愛助(水上恒司さん)のために献身的な看病を続けていたスズ子(趣里さん)。そのおかげか愛助の病状は少しずつ快方へ向かうが、スズ子は長らくステージから遠ざかっており、マネジャーがいなくなった楽団も全く活動ができない状況が続いていた。
一方、文化工作の名目で上海を訪れていた羽鳥善一(草なぎ剛さん)は、黎錦光との交流を通し、新たな音楽を模索していた。レストランで羽鳥と黎錦光が会話していると、そこに日本の軍人がやって来て、店員に横柄な態度を取っていた。その様子を見た羽鳥が「同じ日本人として恥ずかしいよ」と話すと、黎錦光は「先生が恥じることはありません。日本人もいろいろ。中国人もいろいろです」と返すのだった。
浩歌さんは1970年1月21日生まれ、大阪府出身。中国を拠点に活動し、「中国で最も有名な日本人」と言われている。かつて矢野浩二名義で俳優をしていたが、2022年9月に現在の芸名に改名した。
浩歌さんは「ブギウギ」への出演が決まった際に「中国のお友達もたくさんいますので、中国の方の『こういうリアクションあるある』を盛り込んでいこうと努めました」と話しており、劇中では中国語なまりの日本語を見事に表現した。
SNSでは「中国語ネーティブの人のカタコトの日本語の演技がすごくうまい」「さすが、日本語を話す中国人の特徴をよく捉えてるなと感心」「日本人? 見たことあるよ?と思って検索したら矢野浩二さんでした」「言葉に黎錦光さんのお人柄が出てる。羽鳥先生、いい人に出会えてよかった」といった声が上がっていた。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(3月7〜13日)は、「[Alexandros](アレキサンドロス)」の磯部寛之さんが、NHKの大河ドラマに初…
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は3月16日、「移民たちのヨーロッパ」を放送する。移民の流入がヨーロッパを揺さぶっている。今も年間400万を超す人…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。3月22日放送の第11回の副題は「本圀寺(ほんこくじ)の変」で、あらすじと場面カットが公開された…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第10回「信長上洛」が、3月15日に放送され、終盤に“戦国のビッグネーム”が次々と顔見せし、視聴…
元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄さんの冠番組「森香澄 おとなの一歩旅」が、3月31日午後11時からBS日テレで放送される。