月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
俳優の松本穂香さん主演のスペシャルドラマ「自転しながら公転する」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の最終回が12月28日に放送された。ラストの展開が、SNSで話題になった。
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ドラマは、2021年に亡くなった直木賞作家、山本文緒さんの同名小説が原作。松本さん演じる30歳の福祉用具レンタル会社の契約社員、与野都は、東京のアパレル店の店長を辞め、更年期障害の母、桃枝(鶴田真由さん)を支えるため地元の茨城県へ。回転すし店でアルバイト中の羽島貫一(藤原季節さん)と出会ってひかれていくが、2人の将来に不安を抱いていて……というストーリー。12月14~28日の3週連続で放送された。
最終回では、貫一の“第二の家族”檜山優(田中偉登さん)から、優の父親が危篤との連絡が入り、都と貫一は交代で運転し松本へ向かう。しかし、スピードの出しすぎで警察から呼び止められ、貫一が無免許だったことが発覚。それ以降、貫一から連絡はなく……。
終盤では、貫一が働く店へ都が訪れる展開に。都が食事をする中、やってきた貫一はラストオーダーであることを告げる。都は「最後に一貫だけ。オススメはありますか?」と聞くと、貫一は「サバ、召し上がりました?」といい、慣れた手つきで握った一貫を都の前に置く。貫一が握ったすしを食べた都は、「おいしいです」と伝える。
そんな中、「割れ鍋に会いに来た」と切り出した都は、「お互い足りないところがあるけど、お互い補い合って生きていく。そういう関係のことを『割れ鍋にとじ蓋(ぶた)』って言うんだよね? 割れ鍋に会いに来た。とじ蓋」と貫一と自分自身を指さす。「うんちくうぜえ」と言う貫一をじっと見つめた都は、自分の手を伸ばし、貫一の手に触れるところでドラマが終了した。
SNS上では、「ラストシーン絶妙によかった」「最後の2人がとても良かった」「2人のその後に思いを巡らせるような余韻のあるラストで、見て良かった」「いいラスト。 も一回1話から見る。原作も読む」「山本文緒先生は大好きな作家さんのお一人なので、ドラマ化うれしかったです。すてきな作品をありがとうございました」といった感想が書き込まれた。
ほかにも、「そこで終わるのか~! もう少しだけでいいから、2人が一緒に暮らす日々とか見たかった」「続きが気になる終わり方……」「なんか空気感が良かったな。原作気になったわ」「藤原季節さんの貫一、すごく良かったなあ」「どのキャラにも共感できる部分が多くて面白かった! キャストも良かった」などと、話題になった。
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