元科捜研の主婦
1話「インフルエンサー主婦殺人事件」
1月16日(金)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第15週「ワテらはもう自由や」(1月8~12日)の週間平均視聴率(世帯)が16.1%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが1月15日、分かった。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「ブギウギ」は、「東京ブギウギ」や「買物ブギー」などの名曲を歌った戦後の大スター・笠置シヅ子(1914~85年)が主人公のモデルとなる。激動の時代、ひたむきに歌と踊りに向き合い続けた歌手の波瀾(はらん)万丈の物語。原作はなく、登場人物名や団体名などは一部改称し、フィクションとして描く。
第15週では、劇場が再開することとなり、スズ子(趣里さん)たちは久しぶりの公演にのぞむ。茨田りつ子(菊地凛子さん)は、ステージ上で自分の歌を聞いて飛び立っていった特攻隊員たちを思い、「別れのブルース」を熱唱し、涙を流す。スズ子はスズ子で、これまでたまり続けたうっぷんを全て晴らすかのように、こん身のパフォーマンスを披露。ステージを所狭しと踊りながら「ラッパと娘」を歌い上げ、満員の会場を熱狂させた。
“スウィングの女王”として復活を遂げたスズ子たちには公演の依頼が殺到。毎日休みなくステージで歌う日々が続くが、楽団員からは、予定が合わないという話や、遅刻や早退する者も出てくる。さらに、小夜(富田望生さん)までも体調が悪いと早退する日が続くと、スズ子は、ある大きな決断をし……と展開した。
日本テレビとフジテレビが、それぞれ水曜午後10時から放送している“水10ドラマ”「冬のなんかさ、春のなんかね」と「ラムネモンキー」が1月8日の同時刻にスタートした。1年の中断を経…
日本テレビの水卜麻美アナウンサーが、1月18日午後9時から放送の同局系のバラエティー番組「Golden SixTONES」に出演する。
穂志もえかさんがヒロインを務めるNHK BSとNHKBSプレミアム4Kの「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Rouge-継承-」(日曜午後10時)第3話「洛中洛外」が1月18…
2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)で兄弟の姉・ともを演じる宮澤エマさんが1月17日、春日公民館大ホール(愛知県清須市)で行われたイベント「大河ド…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。大森さん演じる藤巻肇がまさかの…