リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
人気マンガ「寄生獣」「ヒストリエ」などで知られる岩明均さんのSFマンガ「七夕の国」が実写ドラマシリーズ化され、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で7月から独占配信されることが分かった。俳優の細田佳央太さんが主演を務め、平凡な大学生・南丸洋二を演じる。「大豆田とわ子と三人の元夫」などの瀧悠輔さんが監督を務める。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「七夕の国」は、壮大なスケールと刺激的な表現から「映像化不可能」と言われ続けてきた岩明さんの“怪作”。マンガ誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で1996~99年に連載された。「あらゆる物に小さな穴を空ける」という不思議だが何の役にも立たない超能力を持つ平凡な大学生・南丸洋二が、世界を陥れる危機に立ち向かうことになる。
原作の岩明さんは「とても楽しみです。自分の執筆マンガの映像化作品は、いわば孫みたいなもんなので、目の中に入れても痛くないです。ジイジたる私の頭ではとても追いつけない、いろいろなワザや映像を見せてくれると思います」とコメントを寄せている。
主演の細田さんは「今までで一番、主演として現場やスタッフの皆様とコンタクトできたと感じています。それにはキャストの皆様、何よりも自分のことを受け入れてくれたスタッフチームの皆様のお心があってこそだったので、撮影が進むにつれ、主演としての自覚や意志が固くなっていきました。ストーリーとしては、全部のロジックを一瞬で理解することは、少し難しいと感じるかもしれません。ただ、だからこそ原作で描かれているところはより丁寧に作られていると思いますし、物語のスピード感は、とても見やすいものになっているので、今作を初めて知る方々もあまり身構えすぎず、楽しんでいただけると思います」と話している。
瀧監督は「『七夕の国』実写化という挑戦ができることにワクワクしています。ここまで来るのに多くの困難がありましたが、岩明均先生の込められたスピリッツに負けないよう最後まで丸神の里の人たちと向き合っていくつもりです。今の日本を生き抜く皆様にぜひとも見ていただきたい物語となっていますので、どうぞよろしくお願いします」と語っている。
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の入場者特典の第14弾として「ティザービジ…
1月19日に発表された16~18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「BLEACH(ブリーチ)」の軌跡を振り返る特別企画「TV ANIMATION 『BLEAC…
人気ワインマンガが原作のテレビアニメ「神の雫」が、4月からTOKYO MX、関西テレビ、BS日テレで放送されることが分かった。放送に先がけて、2月28日にTOHOシネマズ 六本木…
、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第30話「南の勇者」のカットが公開された。ヒンメルと出会う前のフリーレンの前に姿を見せた“…