元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
山下智久さん主演の連続ドラマ「ブルーモーメント」(フジテレビ系、水曜午後10時)の第2話が5月1日に放送された。同回では、山下さん演じる主人公・晴原柑九朗が、消防班の救助活動をサポートするため、吹雪の中、ヘリで出動する姿が描かれ、視聴者から「待ってた!」「コード・ブルーを思い出す」など、歓喜の声が上がった。
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ドラマは、小沢かなさんが「COMIC BRIDGE」(KADOKAWA)で連載中の同名マンガが原作で、甚大な気象災害によって脅かされる人命を守るべく、知恵と知識を駆使し、最前線で命がけで救助に立ち向かうSDM(特別災害対策本部)メンバーの奮闘を描く。
第2話では、救助の際に吹雪に巻き込まれ崖から落ち、二重遭難してしまった消防班責任者・佐竹尚人(音尾琢真さん)と要救助者の前田琢巳(久田悠貴さん)を救うため、晴原は気象の解析を行っていた。
優吾は佐竹たちを救出しようとするが、地上からアプローチする方法がなく、断腸の思いで一時撤退。後ろ髪を引かれつつも、優吾は新たな要救助者の捜索を優先し、遭難した親子を無事に救出する。
そんな中、晴原は佐竹の滑落ポイントで一時的に吹雪が弱まる時間を見極めるので、ヘリで救助できると主張。優吾はその判断で人が死ぬかもしれないと反対するが、晴原は「さらに精度を上げる。風が弱まる正確な時間を俺が導き出す。俺も現場に同行する。ヘリに同乗する」と宣言。そして、消防班メンバーの命を守り切ると約束した。
その後、晴原が優吾と共にヘリで出動し、無事に佐竹たちを救出する場面が描かれると、SNSでは「コード・ブルー以来のヘリに乗る山Pのシーン、キターーーー」「山Pにヘリは、どーしてもコード・ブルーが頭をよぎる」「やっぱり山Pはヘリが似合う」「やっぱり山Pかっこいい~」など、興奮の声が上がっていた。
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