再会~Silent Truth~
第2話 埋めた罪が暴かれる
1月20日(火)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」枠(日曜午後9時)の連続ドラマ「アンチヒーロー」の第7話が5月26日に放送された。終盤での長谷川さん演じる弁護士の明墨と、緒形直人さん演じる死刑囚・志水のやりとりについて、SNSで話題になった。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
終盤で志水が「再審はしないと伝えたはずです」と明墨に伝える展開に。なぜですか? という明墨の問いに、志水は「私はここで誰にも迷惑をかけず、静かに死ぬと決めたんです」と答えた。
また、自身の娘・紗耶(近藤華さん)に対しては「死刑囚の父親なんか会いたいわけがない! 私は罪を犯したんです。とても大きな罪を」と涙ながらに明かした。
そんな志水に、明墨は「あなたは明日死ぬかもしれない。刑が執行されたら、二度と紗耶さんはあなたに会えない。あなたに触れることも声を聞くことも」と説得。「でも、それだけじゃない。あなたの無実を知ることもなく、殺人犯の娘としてこの先何十年も生きていかなければならないんです。それはもしかしたら、死刑を迎えるあなた以上に酷かもしれません」と続けた。
さらに「あの子を守れるのはあなただけなんです。勝手なことを言ってるのはわかっています。でもどうか(再審を)考えてみてもらえませんか? 私があなたを必ず無罪にしますから」と訴えた。
SNSでは「明墨と志水の面会シーンが凄い見応えあった」「志水を説得する明墨は今までのクールな感じと180度違って見える」「明墨先生の言葉にはハッとさせられた……冤罪(えんざい)に苦しめられるのは志水さんだけじゃなく、その先にいる紗耶ちゃんもなんだって」「面会で明墨弁護士が必死に志水さんに説得させる所、気付いたら涙してた」「『死刑囚の自分に娘の顔を見る資格がない』って嘆く緒形さんの演技凄(すご)かったなといった声が上がった。
ドラマは、法に触れない範囲内で手段を選ばない「アンチ弁護士」の明墨を通し、視聴者に「正義とは何か?」を問い掛け、スピーディーな展開で「常識」を次々に覆す法廷エンターテインメント。脚本は山本奈奈さんらのオリジナル。
沢口靖子さん主演のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」が、1月23日午後8時から放送のスペシャルドラマ「科捜研の女 ファイナル」をもって、約26年間の歴史に幕を下ろす。放送を前に、沢…
ローソンは1月23日、俳優の松山ケンイチさん、川栄李奈さん、梅沢富美男さん、タレントの王林さんが出演する新テレビCM「今年も盛りすぎチャレンジでハピろー!」編を公開した。人気の増…
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)。1月27日放送の第4話のあらすじによると、遠藤憲一さん演じる門倉が、訴訟指揮に…
モデルでタレントのゆうちゃみさんが、1月22日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。家庭での厳格なルールを明かした。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第79回が1月22日に放送され、遊女なみ(さとうほなみさん)が福間(ヒロウエノさん)…