Believe-君にかける橋-:木村拓哉主演 第6話視聴率9.9% 追い詰められた狩山だったが 

連続ドラマ「Believe-君にかける橋-」のロゴ=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「Believe-君にかける橋-」のロゴ=テレビ朝日提供

 テレビ朝日開局65周年記念で制作された木村拓哉さん主演の連続ドラマ「Believe-君にかける橋-」(木曜午後9時)の第6話が、5月30日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯9.9%、個人5.8%だったことが分かった。

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 ドラマは、テレビ朝日開局65周年記念作品として制作された。木村さん主演の「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系、2018年、2020年)などを手掛けてきた井上由美子さんのオリジナル作。大手ゼネコン「帝和建設」土木設計部の部長・狩山陸(木村さん)が、会社の隠蔽工作の犠牲となって実刑判決を受けるも、真実を明らかにするため奮闘する。

 第6話では、捜査1課の刑事・黒木(竹内涼真さん)の執念の捜査で追い詰められた狩山は、再逮捕される。兄の若松(竹内さんの一人二役)を龍神大橋崩落事故で亡くした黒木は、移送中に単独で事情聴取を始めると、事故に対する自分の考えを語り出す。

 そこで狩山は、黒木に“あること”を提案。黒木は、同行中の刑事・千佳(片山友希さん)の目を盗んで、狩山を逃走させ……と展開した。

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