産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第5話 「ゴムに穴 開けてた…1年前から」
4月27日(月)放送分
俳優の吉高由里子さん主演のNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時)の第22回「越前の出会い」が、6月2日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯10.7%、個人6.0%を記録した。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
第22回では、敦賀の松原客館に立ち寄ったまひろ(吉高さん)と為時(岸谷五朗さん)は、宋人の朱仁聡(浩歌さん)、通事の三国若麻呂(安井順平さん)らに迎えられる。
浜辺に出かけたまひろは、そこで佇む周明と出会う。その夜、国守を歓迎する宴が行われ、まひろはみんなと楽しいひと時を過ごす。翌日、越前国府に到着し、大野国勝(徳井優さん)、源光雅(玉置孝匡さん)に出迎えられるが、為時は早々に激務で体調を崩してしまう。
医師として現れたのは周明だった……。
やがて、三国が何者かに殺され、疑われた朱は役人に捕らえられてしまう。
終盤、為時とまひろの前に姿を見せたのは、ある一人の男を横に連れた周明で、「話があって来た」と日本語で主張。驚くまひろを気にも留めず「朱様は通事を殺していない」とやはり日本語で訴え、横に立つ男を「証人だ」と為時に突き出すところで、同回は終了した。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性による小説といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
中島健人さんが、4月28日にスタートしたNHKの「ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』」(総合、火曜午後10時)で、一人二役に挑んでいることが明らかになった。中…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第22回(4月28日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
俳優の尾野真千子さんと藤原季節さんがダブル主演を務め、NHKの土曜ドラマ枠(総合、土曜午後10時)枠で地上波放送中の「まぐだら屋のマリア」。5月2日放送の第3話では、尾野さん演じ…
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第5話が4月27日に放送された。哲也(浅香航…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が4月28日に放送され、番組の最後に4月29日の出演者と番組内容が発表された。
2026年04月29日 04:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。