加護亜依:「悪い子みたいに思われちゃう」と悩みを吐露 辻希美との比較の声に「仕方ないですよね」

ABEMAの加護亜依さんへの密着の様子(C)AbemaTV,Inc.
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ABEMAの加護亜依さんへの密着の様子(C)AbemaTV,Inc.

 元「モーニング娘。」の加護亜依さんが6月9日、東京キネマ倶楽部(東京都台東区)で開催した単独ライブに、ABEMAが密着。自身のYouTubeで「ライブチケットが売れてません」と激白し、話題となった加護さんの心境に迫った。

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 ライブの本番の2日前、加護さんに話を聞くと「ライブ会場の席数300のうち、100枚のチケットが売れていないんです。『加護亜依って人気ないじゃん』と思ってる。昔トップアイドルだったのに、そんなのおかしい(笑い)」と明るく語りつつ、「スカスカになってしまうかもしれないと思うと、本当にショック。何が何でもチケットを売らなきゃという気持ち」と焦りをのぞかせた。

 また、「『憧れていました』とか『ずっと大好きでした』とか本当にたくさん言われるんです。だけど、ライブには来てくれない。どうして?と考えた時に、私のイメージが悪すぎるんだと思った。本当は悪い子じゃないのに、いろいろなことが起きるから悪い子みたいに思われちゃうんです」と悩みを吐露した。

 スキャンダルが報じられる度に、同時期にモーニング娘。に加入し、ユニットで共に活動した辻希美さんと比較する声が寄せられるといい「仕方ないですよね、私たちは“ニコイチ”だから。でも、私たち自身は比べたことはない。一人一人みんな人生は違う。『のん(辻さん)は順風満帆でいいな』と思うことも多少はあるけど、私も超幸せに生きている。そんなふうに思わないでほしい」と語った。

 ライブ当日、売れ残っていたチケット100枚中60枚が売れたという結果が伝えられると、加護さんは「ウソ!?」と驚きの声。すぐさま「次回は完売できるように、今日のライブは『また行きたい』と思ってもらえるようなものにしたい」と背筋を伸ばした。

 ライブでは、モーニング娘。の大ヒット曲などを披露し、集まったファンを沸かせた。ライブを終えると「お客さんがたくさん来てくださって、本当にうれしかった」と充実の表情。続けて「これからも歌い続けたい。私が歌ったり、踊ったりして、体力的に頑張れるのはあと10年もないと思っている。あまり時間がないので、一生懸命頑張って突っ走る」と笑顔を見せた。

 ライブ会場には、長女と長男の姿も。母・加護さんはどんな存在なのか聞くと、「ママはどんくさくて不器用だけど、寝る暇を削ってまでお弁当とか作ったりしてくれるから、最高のママだと思います。いつも友達に自慢してる」と語り、加護さんも家族の存在について「活動の源。自分の一部」と目を細めた。

 加護さんへの密着の様子は、ABEMAで配信中。

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