元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
俳優の吉高由里子さん主演のNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)の第26回「いけにえの姫」が、6月30日に放送され、ラストでまひろ(吉高さん)の前に現れた人物に視聴者から驚きの声が上がった。
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第26回では、災害が続く都をまたも大地震が襲うが、まひろは、夫となった宣孝(佐々木蔵之介さん)の財で家を修繕し、生計を立てていた。
道長(柄本佑さん)は、安倍晴明(ユースケ・サンタマリアさん)から、この天変地異をおさめるためには、一条天皇(塩野瑛久さん)に娘・彰子(見上愛さん)を入内させるしかないと進言される。
やがて道長は、一条天皇が愛する定子(高畑充希さん)が懐妊したことを知ると、子が生まれる時期に合わせて、彰子を入内させることを決意。一方でまひろは、宣孝との関係がギクシャク。そこでいと(信川清順さん)らを誘って、石山寺へと出掛ける。
終盤、心静かに寺での時を過ごすまひろ。物音がする方に目を向けると、扉が開き、差し込む光の中から現れたのは道長だった。二人は互いの存在に気づいたところで同回は終了した。
SNSでは「なんで!?」「なぜいるー!?」「何てこった!」「うーーーわこのタイミングで道長!」などと視聴者は反応。さらに「ちょ、ちょ、大石先生」「そんなに偶然ないってw」「少女マンガパートきた!」と盛り上がった。
次週7月7日は、「都知事選開票速報」放送のためドラマは休止となり、次回は2週間後となることから、「ちょっと待ってちょっと待って、この引きで来週都知事選で放送ないとか生殺しじゃん! やめてよー!」「来週都知事選とかやってる場合じゃねぇぞ、NHK! まひろと道長どうなっちゃうの!?」「ここで2週間待たされるのはきつい。東京都民じゃないのに…」と嘆きの声も上がっていた。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性による小説といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
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