産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第2話 「ケーキ叩き潰した夜」
4月6日(月)放送分
俳優の吉高由里子さん主演のNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)。6月30日放送の第26回「いけにえの姫」では、黒木華さん演じる倫子の言動に視聴者の注目が集まった。
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第26回では、災害が続く都をまたも大地震が襲うが、まひろ(吉高さん)は、夫となった宣孝(佐々木蔵之介さん)の財で家を修繕し、生計を立てていた。一方、道長(柄本佑さん)は、安倍晴明(ユースケ・サンタマリアさん)から、この天変地異をおさめるためには道長の娘・彰子(見上愛さん)を入内させるしかないと進言される。
道長いわく、引っ込み思案で口数の少ない彰子。道長は倫子にそのことを相談するが、すでに彼の中で彰子の入内は“決定事項”だった。倫子は道長に対して怒りをあらわにし、自分の命に代えても反対する姿勢を見せる。
やがて道長は、一条天皇(塩野瑛久さん)が愛する定子(高畑充希さん)が懐妊したことを知ると、子が生まれる月に、彰子の入内をぶつけようとする。道長の覚悟を聞いた倫子は、自身の考えを変え、こう口にする。「私も肝を据えます」と──。
一度は生まれてくる子を呪詛するよう願った倫子だったが、道長から「そのようなことはせずとも、彰子が内裏も帝もお清めいたす」と言い返され、倫子の「いけにえとして」との言葉にも道長が「そうだ」と即答すると、倫子は「殿の栄華のためではなく、帝と内裏を清めるためなのでございますね」と今一度確認した上で、「分かりました」と受け入れる。
そして倫子は、道長のそばへ寄ると「私も肝を据えます」と切り出し、「中宮様の邪気を払いのけ、内裏に彰子のあでやかな後宮を作りましょう。気弱なあの子が、力強き后となれるよう私も命を懸けまする」と道長に呼応した。
SNSでは「左大臣嫁、すごいな。かっけえな」「倫子様ー! 格好良すぎる!!」「母は強し!」などと視聴者は反応。「やはり、倫子様怖い人だな!」「倫子様が腹を括ったら強そうだな」「倫子様が肝を据えたら無敵だな」「この両親強いな、彰子様頑張れとしか言えん」といった感想も書き込まれた。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性による小説といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
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