宮本隆治:元NHKアナ “正しい日本語”を孫に力説 「『~とか』『なります』はいらない」 「徹子の部屋」で

7月10日放送の「徹子の部屋」に出演した宮本隆治さん=テレビ朝日提供
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7月10日放送の「徹子の部屋」に出演した宮本隆治さん=テレビ朝日提供

 元NHKアナウンサーの宮本隆治さんが、7月10日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演した。

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 小学4年生から中学2年生まで、4人の孫がいる宮本さん。「日本語を直すんですよ、孫の」と明かし、「『~とか』や『なります』はいらないんです」と力説する。

 「『~とか』は、みなさんお使いになるんですけど……。例えば『黒柳さん、趣味とかありますか?』では『とか』はいらない。『趣味は何ですか?』でいいですよね」と説明する。

 続けて「例えば『こちらが素晴らしい部屋になります』というのは丁寧語だとお思いですけど、『なります』は変化しなければならない。『今は生卵ですが、これがオムレツになります』だったらいいんですよ」と語った。

 孫たちに対しては「『なります』は変化をしないといけないからダメ」と言っているそうだが、「孫たちに言っても聞いてはくれません(笑い)」と嘆いた。

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