名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガが原作の映画「キングダム 大将軍の帰還」(佐藤信介監督)のビジュアルブック「映画 キングダム 大将軍の帰還 ビジュアルブック」(同)が、映画公開日の7月12日に発売された。初公開となる秦国の大将軍・王騎(大沢たかおさん)、摎(きょう・新木優子さん)、エイ政(吉沢亮さん)、信(山崎賢人さん)のスチールが掲載されている。
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過酷な撮影に挑んだキャストの熱演を映し出したスチールや、インタビューを通して最新作「大将軍の帰還」、これまでの映画「キングダム」シリーズの軌跡を追うビジュアルブックで、山崎さんと大沢さん、原作者で脚本にも携わった原さんのクロストークも掲載されている。
山崎さん、大沢さん、原さんのクロストークでは、それぞれが印象に残ったシーンを語っている。山崎さんは「序盤のホウ煖(けん)との戦いで、飛信隊のみんなが信のことを盾で守ってくれるところにぐっときました。あのシーンは撮影している時から、感動してしまっていたんです。設定上では信は気絶していて何も分からないんですが、撮影中は当然意識があるので、みんながボロボロになりながらも必死に盾になって信を守ってくれる姿に、我慢しようとしても涙を止められませんでした」と振り返った。
原さんは「今作は序盤から尾到と尾平のドラマになっていて、そこまででもう映画一本分の価値があるぐらいすごく強いシーンになっています。脚本の段階で、つかみとして本当にいいシナリオだなと思っていました。ただ尾到、尾平のシーンの前からもうホウ煖と羌カイのアクションに目が釘付けで! 吉川晃司さんのホウ煖と清野菜名さんの羌カイのアクションの説得力で、冒頭の段階から『あ、成功だな』と確信しました」と話している。
大沢さんは「ホウ煖との厳しい戦いがいきなり始まる、しかも夜の戦いで極めて緊張感がある。映画の序盤から厳しい戦いを見せることで、この先にまた起きるであろう悲劇であったり、何かを予感させる構成が見事です。その戦いの中で主人公の信が成長していく過程が描かれていましたし、あらゆる箇所から生き抜く厳しさであるとか、出会いや別れといったメッセージを感じることができる素晴らしい作品だと思いました」と語っている。
「キングダム」は「週刊ヤングジャンプ」で2006年から連載中。天下の大将軍を目指す信と、後に「秦の始皇帝」となるエイ政らの活躍を描く。既刊72巻のコミックスの累計発行部数は、集英社青年マンガ史上初となる1億部を突破。山崎さんが主演を務める実写映画は2019年から3作公開され、シリーズ累計動員数はシリーズ累計動員数は1000万人を超えるヒットを記録している。
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