笑うマトリョーシカ:“鈴木”玉山鉄二&“浩子”高岡早紀の衝撃の過去が明らかに ドラマPが語る第5話注目ポイント

ドラマ「笑うマトリョーシカ」第5話の一場面(C)TBS
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ドラマ「笑うマトリョーシカ」第5話の一場面(C)TBS

 俳優の水川あさみさん主演の連続ドラマ「笑うマトリョーシカ」(TBS系、金曜10時)の第5話が、7月26日に放送される。今作を手がける橋本芙美プロデューサーが、第5話の注目ポイントを語った。

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 橋本プロデューサーによると、第5話で、道上(水川さん)は、清家(櫻井翔さん)の母・浩子(高岡早紀さん)の情報を得るため、愛媛でさらに聞き込みをするという。

 「そこで、鈴木(玉山鉄二さん)が当時の清家の自宅によく遊びに行き、浩子とも頻繁に会っていたことを知ります。道上は、浩子のことはよく知らないと話していた鈴木を思い出し、『なぜ鈴木はうそをついたのか? もしかすると鈴木と浩子は裏でつながっているのか?』と新たな疑惑を抱きます」と話す。

 同話では、鈴木と浩子の衝撃的な過去の出来事が描かれるそうで、橋本プロデューサーは「誰にも言えない鈴木の過去の秘密とは何なのか? ぜひ、お見逃しなく!」と呼びかけている。

 さらに、第4話で登場した、真飛聖さん演じる“謎の女”の正体も明らかになるという。橋本プロデューサーは「浩子が登場したことで、清家を本当にコントロールしているのは誰なのか? 浩子か? 元恋人・真中亜里沙(田辺桃子さん)か? または鈴木も浩子とつながっているのか? ますます謎が深まる展開で、今まで以上に現在も過去も進むので、お時間のある方は1話から4話までを復習してから5話をご覧になることをオススメします!」と話す。

 最後に、視聴者に向けて「5話の予習ポイントとしては、清家を裏で操っている者=道上の父を殺した犯人、という道上の見立てです。BG株事件の真相が明らかになる(当時関与していた政治家が分かる)と現内閣が倒れ、清家の出世の大きな妨げになる。だからBG株事件を調べていた父・兼髙(渡辺いっけいさん)は殺されたに違いない、という観点をお忘れなく!」とヒントを明かした。

 原作は日本推理作家協会賞などを受賞した早見和真さんの同名小説(文春文庫)。水川さん演じる新聞記者の道上香苗が、若き政治家・清家一郎と秘書・鈴木俊哉の闇を暴こうとする政治サスペンス。

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