ワンピース
第1164話 サウロの想い 受け継がれたオハラの意志
5月31日(日)放送分
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の宮崎周平さんの人気ギャグマンガが原作のアニメ「僕とロボコ」の劇場版「劇場版『僕とロボコ』」が2025年4月18日に公開されることが分かった。同作は「2024年冬公開」と発表されていたが、クオリティーアップを図るため、公開日を変更することになった。「ロボコの映画は……一段階進化する」というキャッチコピーが添えられたスーパーティザービジュアル第2弾も公開された。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
原作者の宮崎さんは「劇場版『僕とロボコ』の公開が少し遅れてしまいます。楽しみにしていた方には申し訳ありませんがもう少しだけお待ちください。しかし、その分ウルトラファイティングミラクルボンバーハイクオリティーになると聞いています! 『鬼滅の刃 無限列車編』と丁度同じくらい面白いらしいので、鬼滅を見に行った人はその真偽を確かめるべくロボコも絶対に見に行ってください。約束だよ」とコメント。
テレビアニメに続き監督を務める大地丙太郎(だいち・あきたろう)さんは「久々の映画、気合がみなぎってますっ。ロボコが最高に可愛くて、格好よくて、笑える映画になりますっ。なんかどこかでみたようなネタもあちこちあちこち☆ 少しお待たせしちゃいますが、お楽しみにっ」と話している。
「僕とロボコ」は、2020年7月に「週刊少年ジャンプ」で連載をスタート。美少女メイドロボットが一家に1台普及した20XX年を舞台に、行動が規格外のメイドロボ・ロボコと、心優しい少年・ボンドの日常がコミカルに描かれている。コミックスの累計発行部数は約150万部。
テレビアニメは、お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の松尾駿さんがロボコを演じたほか、声優として津田美波さん、置鮎龍太郎さん、武内駿輔さん、M・A・Oさん、平塚紗依さん、三石琴乃さんらが出演。アニメ「おじゃる丸」「セクシーコマンド 外伝 すごいよ!!マサルさん」などで知られ、“ギャグアニメの名手”とも呼ばれる大地さんが監督を務めた。2022年12月~2023年6月に放送された。
故・鳥山明さんのマンガが原作のアニメ「ドラゴンボール」シリーズに登場する宇宙船ポッドをイメージしたポーチ「ドラゴンボールZ 宇宙船ポッド ポーチコレクション」(バンダイ)が、バン…
アニメ「機動武闘伝Gガンダム」に登場するガンダムシュピーゲルのガンプラ「HG 1/144 ガンダムシュピーゲル」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコグループのショッピングサイ…
板垣恵介さんの格闘マンガ「刃牙」シリーズの第4部が原作のアニメ「刃牙道」の第2クールのメインPVがYouTubeで公開された。宮本武蔵が地下闘技場戦士たちを華麗に斬り伏せ、「開始…
古舘春一さんの人気バレーボールマンガが原作のアニメ「ハイキュー!!」と7月8日に開幕する「バレーボールネーションズリーグ2026」がコラボすることが分かった。3度目のコラボとなり…
人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版33作目となる最新作「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」で、シンガー・ソングライターのTOMOOさんが主題歌「大人…