おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第7話 元大臣が未公開株の脱税!?
2月19日(木)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第14回「蔦重瀬川夫婦道中」が、4月6日に放送され、鳥山検校(市原隼人さん)から離縁された瀬川(瀬以、小芝風花さん)が、蔦重(横浜さん)と一緒にになるかと思いきや、手紙を残して吉原を去るという展開に、視聴者からは「なんで」「なんで瀬川」「なんでーーねえなんでーーー」といった声が次々と上がった。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第14回では、幕府による当道座の取り締まりで、検校と瀬川は捕らえられ、蔦重までも同心に連行されてしまう。
その後、釈放された蔦重は、大文字屋(伊藤淳史さん)から五十間道に空き店舗が出ると聞き、独立して自分の店を持てないかと考える。やがて検校に裁きが下り、そこで検校から離縁された瀬川は、「店一緒にやんねえか?」との蔦重の誘いを受け、共に生きるはずだったが……。
終盤、蔦重は瀬川の元を訪ねるが、瀬川は吉原を出て行ったあと。高利貸しとして多額の資産を築いてきた検校の妻であった瀬川への世間の風当たりは強く、“いわくつき”の自分がそばにいては蔦重の夢の妨げになると思った瀬川は、身を引くことを選んだのだった。
残された手紙には「おさらばえ」と別れの言葉も記され……。SNSでは「えー悲しすぎる」「ムリです……」「ニ度目のおさらばえ……」などと視聴者は反応。「ああああああああ瀬川が…ひとりで抱え込まなくていいのに….これだから!これだから森下脚本は……」「森下脚本発動されてしまった」「森下先生の脚本だもん。能天気ラブラブハッピー!なんて展開にはならないのは知ってたけどさ、やっぱつれぇわ」といった感想に加え、「そうだ、この物語は森下脚本だった…そうだそうだ…」「やはり森下大河は森下大河だった」「まぁ、森下佳子が幸せ万々歳な脚本書くわけないもんな。。」との納得のコメントも書き込まれた。
現在、放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月〜土曜午前8時ほか)。昨年12月までに放送された第1回から第65回までの「前半戦」で、視聴者はどの回を最も熱心に…
鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第4話が2月15日に放送された。裏組織のトップである合六(北村有起哉さん)と、監察官の真北(伊藤英明さん)の…
俳優の深田恭子さんが、2月21日に放送されたMBSのトークバラエティー番組「痛快!明石家電視台」にゲスト出演した。
城島茂さんが2月22日午後7時から放送される、日本テレビのバラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」に出演する。同日は、巨大雪玉でスキー場をPRする冬の名物企画に人気グループ「N…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、2月23日から第21週「カク、ノ、ヒト。」に入る。あらすじと場面カットが公開された…