月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
俳優の北川景子さんが主演を務める連続ドラマ「あなたを奪ったその日から」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第2話が4月28日に放送された。紘海(北川さん)が図らずも誘拐してしまった旭(大森南朋さん)の次女・萌子(倉田瑛茉ちゃん)がどら焼きを食べながら“寝落ち”するシーンなどがあり、SNSで瑛茉ちゃんの演技が話題になった。
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第2話は、知らぬ間に車に乗り込んでいた萌子を自宅へ連れ帰った紘海は、旭に復讐するためにその命を奪おうとする。だが、萌子に亡くなった娘の姿を重ねてしまい、できずにいた。
紘海は自分のことを母親だと勘違いしている萌子の気持ちを利用し、「お母さん」と呼ばせる。そんなとき、隣の部屋に引っ越してきたガールズバーの店員、野口初芽(小川李奈さん)があいさつにきて、萌子の声を聞かれてしまう。
紘海はその場を何とかやりすごし、初芽にもらったどら焼きを萌子と食べていると、萌子はそのまま眠ってしまう。不安になった紘海は、ひと気のない海へ向かって車を走らせ、萌子の靴などを捨てる。
その後、紘海は旭に復讐(ふくしゅう)するために萌子を利用するのは間違いだと考え、萌子を家に帰すことを決断する。だが、交番の前で萌子から「お母さん」と呼び続けられた紘海は、葛藤の末に萌子を抱きしめ、泣きながら「萌ちゃん。お母さん、もう二度と離さない」と語り……と展開した。
SNSでは、どら焼きを手にしたままテーブルに顔をつけて“寝落ち”するなど、萌子を演じる瑛茉ちゃんの自然な演技が話題に。「無邪気に『お母さん』って呼ぶシーンが切なすぎ。純粋な演技が心に染みる」「声も表情も全部リアルで刺さる」「寝落ち演技がうまい」「この寝落ちも演技だよね……? 瑛茉ちゃん天才すぎる」などのコメントが並んでいた。
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