冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の北川景子さんが主演を務める連続ドラマ「あなたを奪ったその日から」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の最終第11話が6月30日に放送された。同話では、旭(大森南朋さん)が紘海(北川さん)と美海(一色香澄さん)について、ある決断をするシーンが描かれ、SNSで反響を呼んだ。
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最終話は、美海が“萌子”として結城家に戻り、ようやく新しい環境に慣れてきたころ、「スイッチバック」の関西進出を目前に控えた旭は、木戸(中原丈雄さん)から一刻も早く紘海を逮捕させて事態を収拾するよう急かされる。だが、旭は萌子の気持ちを思い、決心がつかないでいた。
美海を失い、生きる気力をなくした紘海のもとに、雪子(原日出子さん)がやって来る。美海への贖罪を口にしてうなだれる紘海だったが、雪子と話し、再び気力を取り戻す。
そんな中、美海は旭宛てに「もう一度、お母さんに会いたい」という手紙を残し、誕生日に紘海と旅行するはずだった姨捨へ行く。手紙を呼んだ旭と紘海は2人で姨捨に向かい、紘海と美海は再会。紘海は美海を抱きしめる。そして姨捨から戻り、自首する決心をしていた紘海は、別れ際に美海に「美海。大好きだよ」と語りかけ……と展開した。
その後、スイッチバックの関西進出を発表する記者会見が行われる前に、玖村(阿部亮平さん)が紘海や旭に関する事実をSNSで拡散し、ネットニュースに掲載されてしまう。旭は、会見で記者から保身のために通報しなかったのではないかと追及されるが、娘が誘拐されたのは事実ではないと否定。
続けて「2人は、本物の親子です。これからも2人は、変わらず、親子です」と言い切る。実は、紘海と美海の別れ際、旭は自首しようとしている紘海に向かって親としての責任を取るように要求し、美海と親子として生きることを許していた。そして旭の言葉を聞いた紘海と美海は、泣きながら抱き合った。
SNSでは、旭の決断に「旭さん守ったー!」「どんでん返し!」「娘の幸せを取るのね……」「予想してない展開で驚きを隠せん」と興奮気味の声が相次いだ。また、ラストシーンでは、紘海の家で、紘海と美海が仲良く家事をするシーンが描かれ、「美海と紘海が幸せそうでよかった」「感動しました」「美海が戻ってきてまたギャン泣き」「ハッピーエンドで終わってよかった」などのコメントも並んだ。
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