呪術廻戦 死滅回游 前編
第50話「死滅回游について」
1月15日(木)放送分
「第96回アカデミー賞」の長編アニメーション映画部門賞を受賞したことも話題のスタジオジブリの宮崎駿監督の劇場版アニメ「君たちはどう生きるか」が、金曜ロードショー(日本テレビ系)で5月2日午後9時からノーカットで放送される。同作がテレビ放送されるのは初めて。放送に向けて、青サギ/サギ男を演じた俳優の菅田将暉さんがアフレコ秘話を語っている。
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青サギと眞人との距離感をどう取るかはずっと意識していました。すごい不気味な登場から始まり、途中ロードムービーのように行動を共にして、最終的にあっさりドライな感じでいなくなるという……。青サギという存在は道化であり、ストーリーテラーであり、友人的であり、そういう不安定さは意識してやっていました。コイツいつでも裏切りそうだなというか、(眞人と)依存しない感じもありますね。距離感としては宮崎監督と鈴木敏夫プロデューサーの距離感みたいな。3人で休憩室で話をしていると、「絶対的な信頼関係がありつつ、お互いふざけて罵倒しあう……でもそれが、すごくオシャレな感じ……」というのが印象に残っていて。そういうじゃれ方というか、「距離感がありつつ、分かりにくい愛情でつながっている感じ」、そういうものを参考にさせていただきました。
ほとんど指示もなく、逆に不安になりながらやっていました。でも唯一、淡々と進む中で、ラストのシーンで眞人に「どうせみんな忘れるから、じゃあな、相棒」というセリフは何度もリテークしました。理由も伝えてもらえずに何度か録(と)ったのですが、あとあと聞いたら、宮崎監督があのシーンが終わってしまうのが寂しかったみたいで……、納得しました。
「青サギの声のトーンどうしましょう? 鳥とおじさん両方やるのか、どこまでやるのか」となり「できれば両方お願いします」となりました。青サギの資料映像を見つつ、シーン関係なくガーガーいろいろな声をやってみて、宮崎さんから「今の声でお願いします!」となりました。実際の青サギの金属音のようなギーッという叫び声を参考に、喉をガーッとつめて、わざと枯れるような声を出して、数時間やり、本当に声が枯れました。
最後の去っていくシーンが好きです。短いんですけど、去り際の言い方、声色とかが。実写ではないので“間”が取れず、アニメーションの画(え)にハメないといけないので大変でした。あとは、鳥からおじさんになったり、おじさんから鳥になったり、鳥とおじさんの間を行き来するシーンは演じていて楽しかったです。くちばしに棒みたいなのがささって舌でレロレロするシーンとか、やっていて楽しかったです。
「君たちはどう生きるか」は、2013年公開の「風立ちぬ」以来、約10年ぶりとなる宮崎監督の長編アニメで最新作。宮崎監督が原作、脚本を手掛けた。あらすじ、キャスト、主題歌などが事前に明かされないまま、2023年7月14日に公開された。
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