俳優の森田望智さんが、第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞した原浩さんの小説が原作の映画「火喰鳥を、喰う」(10月3日公開、本木克英監督)に出演することが分かった。ドラマ「全裸監督」シリーズのヒロイン・黒木香役の体当たり演技が話題になり、NHK連続テレビ小説「虎に翼」など話題作に出演してきた森田さんが、新聞記者役に初挑戦する。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
森田さんが演じる新聞記者・与沢一香は、久喜家に戦死したはずの久喜貞市の日記を届けるという重要な役で、「(本作で起こる不可解な出来事に)恐怖は感じながらも、与沢の突き進む力はどこから湧き出てくるのだろう。なぜ記者になったのか、なぜ世の中にこの記事を届けたいのか、ということを考えながら、その熱い気持ちの根源を一つ一つ探していくような日々でした」と話している。
同作は、ある日、主人公・久喜雄司の元に、戦死したはずの祖父の兄・貞市が書いたという謎の日記が届き、雄司と妻の夕里子の周囲では、不可解な出来事が頻発する……というミステリーホラー。水上恒司さんが雄司、山下美月さんが妻の夕里子をそれぞれ演じる。
森田さんは、共演した水上さん、山下さんについて「お二人ともすごく穏やかな空気をお持ちで、心地よい距離感でお芝居することができました」とコメント。「(水上さんは)ご自身の役まわりだけではなく、客観的に作品を見ながら動いていらっしゃるんだなと思って。すごく頼りっぱなしで助けられました」「私はホラーが苦手で、撮影中も怖いなと思いながら過ごしている中、(山下さんは)和かな笑顔でたくさん話してくださって。山下さんと話すと心が洗われました」と話している。
里子の弟・瀧田亮役の豊田裕大さん、雄司の母・久喜伸子役の麻生祐未さん、雄司の祖父の久喜保役の吉澤健さんが出演することも発表された。
映画「ゴジラ-1.0」に登場する呉爾羅のフィギュア「S.H.MonsterArts 呉爾羅 (2023) -大戸島の怪物-」(バンダイスピリッツ)が発売される。1万2100円。
俳優の芳根京子さんが3月12日、東京都内で行われた、ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公…
映画「ゴジラ-1.0」に登場するゴジラのジオラマ「ライフサイズバスト 『ゴジラ-1.0』 ゴジラ (2023) 日本版」(プレックス)が発売される。プライム1スタジオ製造の全高約…
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開催され、吉沢亮さん主演の映画「国宝」(李相日監督)が最優秀作品賞に輝いた。ほかにも主演男優賞、監督賞、脚…
日本映画の祭典「第49回日本アカデミー賞」授賞式が3月13日、東京都内で開催され、映画「国宝」(監督)の吉沢亮さんが最優秀主演男優賞に選ばれた。同作で共演し、プレゼンターを務めた…