俳優の工藤綾乃さんが、特撮ドラマ「ウルトラマン」シリーズの新作「ウルトラマンオメガ」に出演することが分かった。本作のヒロインとなる生物学者のイチドウ アユムを演じる。工藤さんは、2009年に「第12回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリ、モデル部門賞を受賞し、デビュー。2011年の「鈴木先生」(テレビ東京系)でドラマデビューし、「HiGH&LOW」シリーズなどにも出演してきた。
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工藤さんが演じるアユムは、国立自然研究センターに勤める生物学者で、日本の絶滅危惧種に関する研究を続けながら、怪獣が出現した時は、政府に協力して調査を行う。実家が動物病院で、その影響で動物の保護活動に目覚めた。子供の頃から生き物に慣れ親しみ、動物の中でも爬虫(はちゅう)類、特にカメが好き。保護活動をしながら南の島でカメを眺めて過ごすのが将来の夢。ある怪獣事件の現場で、主人公の宇宙人・オメガ(=オオキダ ソラト)、地球人のホシミ コウセイの二人と運命の出会いを果たし、「アユ姉」と呼ばれながら行動を共にすることになる。怪獣事件を追う中で怪獣と人類の新たな関係性について考えていく。
工藤さんは「私は、弟の影響で小さい頃から自然とウルトラマンの世界に触れる機会が多くありました。気がつけばウルトラマンは私にとって、とても身近で大切な存在でした。そんな幼少期から親しんできたウルトラマンの世界に、今こうして自分自身が関わることができるというのは、まさに夢のようで、とても光栄なことです。アユムを演じることを通じて、アユ姉の芯を貫く強い性格と、しっかり地を踏んで歩む姿に、私自身も影響を受けました。全世界の子供から大人まで楽しめる作品です。今夏から本当にたくさんの方に届いてほしい作品です! お楽しみに!」とコメントを寄せている。
「ウルトラマンオメガ」は、ヒーローも怪獣も存在しない地球に、突然“ソラ”から落ちてきた宇宙人(=ウルトラマン)のオオキダ ソラトが主人公。ウルトラマンオメガに変身し、怪獣と戦うソラトと、地球人のホシミ コウセイのバディーが結ばれ、「ウルトラマンがなぜ地球を守るのか?」という問いに迫る。「ウルトラマンR/B」「ウルトラマンデッカー」などの武居正能さんがメイン監督を務め、根元歳三さんと足木淳一郎さんがシリーズ構成を手がける。俳優の近藤頌利(しょうり)さんが主人公のソラトを演じる。テレビ東京系で7月5日から毎週土曜午前9時に放送される。
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