アメトーーク!
マンガ大好き芸人2026
4月30日(木)放送分
台湾出身のスリ・リンさんが、NHKで12月放送予定の特集ドラマ「火星の女王」に出演することがこのほど、分かった。舞台は100年後の火星で、目が不自由な主人公リリ-E1102を演じる。「リリを演じることができて、そしてドラマの想像を絶する未来で皆さんとご一緒できるなんて、本当に幸せです」とコメントしている。
あなたにオススメ
【PR】GWは「名探偵コナン」満喫!劇場版全28作品配信
「火星の女王」は、NHKの放送100年企画の一環。今から100年後、火星に10万人が移住した世界が舞台で、未知の力を持った謎の“物体”が現れたことで新たな時代が動き出す……というSFドラマ。
2125年、人類が火星に移り住んで40年がたったが、そこに“安定”という言葉は存在しない。ISDA(イズダ/惑星間宇宙開発機関)による支配、自由に暮らしたい住民たち、火星社会は静かに揺れていた。そんな中、“それ”は突如現れた。人知を超えた超常現象とともに。誰が創ったのか、なぜここにあるのか。そして、それは人類にとって、希望なのか、それとも禍(わざわい)なのか。
スリ・リンさんは2000年11月19日生まれの24歳。ドラマで演じるリリ-E1102は、音楽好きの22歳。生まれながらに視覚障害がある。火星のアカデミーを卒業し、地球に向かおうとしていた。ラジオ好きで、ラジオから流れた曲を聞いたことで地球のバンド「ディスク・マイナーズ」のファンとなる。
ドラマには菅田将暉さんが白石アオト役で出演することも発表された。白石アオトはISDAの日本支局に努める若手職員。鉱物について詳しい。ディスク・マイナーズのファン。火星で行われた研修でリリと出会い、互いにディスク・マイナーズのファンであることから意気投合した。父が22年前に行方不明に。その原因がある科学者のせいではないかと疑い続けている。
菅田さんは「想像の先の先をイメージしながらのお芝居は、未知との遭遇の連続でした」と明かしつつ、「しかし、進化したテクノロジーの隣には、良くも悪くも変わらない体温がありました。未来を想像しながら見るのが楽しみです」と語った。
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第4話が5月3日に放送される。
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第4話が4月27日に放送された。アサ(宮澤さ…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第25回が5月1日に放送され、本編後に公開された第6週「天泣…
俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(水曜午後10時)の第4話が4月29日に放送された。同話では、ラストでル…
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。5月3日は、子持ちシングル同士で別居婚を続…