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間違い探しの絵、2枚が離れた場所に貼ってあったら難易度倍増説 ほか
2月18日(水)放送分
台湾出身のスリ・リンさんが、NHKで12月放送予定の特集ドラマ「火星の女王」に出演することがこのほど、分かった。舞台は100年後の火星で、目が不自由な主人公リリ-E1102を演じる。「リリを演じることができて、そしてドラマの想像を絶する未来で皆さんとご一緒できるなんて、本当に幸せです」とコメントしている。
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「火星の女王」は、NHKの放送100年企画の一環。今から100年後、火星に10万人が移住した世界が舞台で、未知の力を持った謎の“物体”が現れたことで新たな時代が動き出す……というSFドラマ。
2125年、人類が火星に移り住んで40年がたったが、そこに“安定”という言葉は存在しない。ISDA(イズダ/惑星間宇宙開発機関)による支配、自由に暮らしたい住民たち、火星社会は静かに揺れていた。そんな中、“それ”は突如現れた。人知を超えた超常現象とともに。誰が創ったのか、なぜここにあるのか。そして、それは人類にとって、希望なのか、それとも禍(わざわい)なのか。
スリ・リンさんは2000年11月19日生まれの24歳。ドラマで演じるリリ-E1102は、音楽好きの22歳。生まれながらに視覚障害がある。火星のアカデミーを卒業し、地球に向かおうとしていた。ラジオ好きで、ラジオから流れた曲を聞いたことで地球のバンド「ディスク・マイナーズ」のファンとなる。
ドラマには菅田将暉さんが白石アオト役で出演することも発表された。白石アオトはISDAの日本支局に努める若手職員。鉱物について詳しい。ディスク・マイナーズのファン。火星で行われた研修でリリと出会い、互いにディスク・マイナーズのファンであることから意気投合した。父が22年前に行方不明に。その原因がある科学者のせいではないかと疑い続けている。
菅田さんは「想像の先の先をイメージしながらのお芝居は、未知との遭遇の連続でした」と明かしつつ、「しかし、進化したテクノロジーの隣には、良くも悪くも変わらない体温がありました。未来を想像しながら見るのが楽しみです」と語った。
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