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1月15日(木)放送分
テニスの4大大会(グランドスラム)の一つ「ウィンブルドン」が、ロンドンで6月30日に開幕。大会を連日生中継するWOWOWが、西岡良仁選手や、望月慎太郎選手、大坂なおみ選手、内島萌夏選手、伊藤あおい選手のインタビューを公開した。
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体の調子は、かなり回復してきています。ただ試合数をこなしていない不安はあります。もともと怪我をしていた肩や腰など、少し気になるところはありますが、ある程度治った状態で臨めると思います。テニスの技術的な面に関しては、かなり練習もしましたし、そこまで悪くはないという印象です。
もともとウィンブルドンは一人で来る予定だったのですが、竜馬さんの方から帯同できると、話をいただいたのでお願いしました。竜馬さんは(現役時代)芝が得意でしたし、選手経験が豊富で、話がスムーズで理解し合える部分がたくさんあります。怪我との向き合い方や、試合への準備の仕方など、お互いに共通した理解を持ちながら進んでいけるところが良いと思っています。竜馬さんがノートを手にメモを取り続けている姿は新鮮でした。
お互いに復帰戦ということで、ベストな状態でプレーできるかという疑問はありますが、 彼は経験値も高いですし、技巧派でサーブもボレーもスライスも良く、芝に向いているスタイルだと思うので、崩していくのは正直タフだと思います。過去の対戦でも、サーブが良いので(球足の遅い)クレーコートでさえもリターンに苦戦しました。ファーストサーブは仕方ないのですが、セカンドでどれだけプレッシャーをかけるかと、自分のサービスゲーム時に(相手の)プレッシャーを受けないか、が鍵だと思います。彼のバックハンドは強打でなくスライスが多いです。ラリー戦の中で、彼が(フォアハンドを交えて)主導権を握る前に、自分がどれだけ彼のスライスに対して、仕掛けていけるかも、大事になると思います。
「来たな」と言いたいところですが、あまり実感がなく、グランドスラムで戦っているという感覚がないです。2年ぶりにこの会場に帰ってきて、特別な雰囲気とかも含めて、この場所で試合ができる嬉しさや楽しさを感じています。気負いすぎずにシンプルに楽しんでやりたいなと思います。予選から意気込みすぎず、力まずにプレーすることができていると思っています。
体の調子はよく、(予選決勝の)5セットマッチでも戦うことができました。怪我もなく準備はできています。テニスの面では、去年は芝コートで良いイメージを持てなかったので 、今回も自信を持ってこの場所に来たわけではありません。ですが、実際に試合をして良い時の自分のイメージで戦えているので楽しみです。
(2019年に)ウィンブルドンジュニアで優勝できたことは他の選手にはない特別な経験です。自分の名前が壁に飾られているのを見て、僕にとっては他の場所にはない特別なものだと思いました。小さい頃から、歴史あるウィンブルドンが一番好きだったので、この場所でプレーができるのは夢のようです。
怪我などで少しツアーを離れていた印象があります。昔から上位の選手に勝利していて、爆発力のあるとてもいい選手だと思います。自分は挑戦者の立場だと思っているので、全力で立ち向かっていきたいと思います。
それほど難しくなかった。とてもタフだったけれど、負けた試合という意味では、これまでで最悪の負け試合というわけではない。うれしくはなかったけれど、気を取り直して、ウィンブルドンに来ていることでとてもハッピー。学んで成長し続けることを望んでいる。
その気持ちはずっとあると思う。私は人をがっかりさせることが大嫌いなの。子供の頃からずっとそうだった。たとえ人からは、がっかりしていない、と言われてもね。それに私は子供の頃に彼がセレナ(・ウイリアムズ)のコーチをしていたのを見てきた。セレナは私が一番好きな選手よ。私たちはうまくやっているし、お互いによりうまくコミュニケーションを取る方法を学んでいる。
今はとても調子が良い。でも何かで読んだけれど、産後、体の状態は2~3年くらいは戻らないと書いてあった。それを読んだ時は、少しショックだった。でも体調はツアーを離脱した時よりも良い感じだと思う。テニス面では、とても良いプレーをしてきたわ。負けたのは相手がトップ20の選手の時だけ。私に必要なのは試合を重ねる事、戦い続けることだと思う。
今、初めて対戦相手を聞いたわ。彼女のことは、それほど知らないから今からリサーチするつもり。
(4月のWTA1000)マドリードで怪我してしまった膝を(全仏後に)日本で治療しました。芝シーズンは、前哨戦である先週の(WTA250)イーストボーンに出場し、ほとんど100%に近い状態に戻ってきています。またウィンブルドンでプレーをすることがすごく楽しみです。
正直、芝は一番自分の中で苦戦しているサーフェスです。(自分が得意とする)スピンの効いたボールがあまり跳ねないので 、芝ならではの戦い方を学んでいるところです。ただ、芝でプレーできるシーズンは短いので、あまり考えすぎずにのびのびと戦いたいです。
昨年世界ランキングがジャンプアップし、全てのサーフェスでタイトルを獲得していて、単複ともに毎回勝ち残っているイメージで、何でもできる選手だと思います。最後までファイトしてくる選手で、厳しい戦いになると思いますが、世界のトップ選手と試合できることが楽しみです。
(当初は予選からの出場予定だったが、欠場選手が出たことによる)繰り上がり出場なのでラッキー感は否めないですが、初めてのグランドスラム本戦の舞台に柄にもなく緊張しています(笑)。
大坂選手やサバレンカ選手など、テニスに疎い私でも知っているような有名な選手とすれ違ったり、間近で見ることができたりしてテンションが上がっています。
スライスとかは打ちやすかったです。(自分が打つ)ショットとの相性は良いと思いますが、思っていた以上に滑らず、つまずく印象です。動きづらいことがマイナスに傾く気がして、どれだけできるかな、という感じです。
ここまで色々と言われると「変」なのかもしれませんが、個人的にはできるだけ相手に勝てるように頑張ってきたプレースタイルなので、特別なことではなく「普通」だと思います。自分の武器は、「うざい」ところだと思います(笑)。パワーがない分、色々なスタイルでプレーをする点が「うざい」んじゃないかな、と思っています。
コーチである父が個性として伸ばしてくれたのと、試合でスライスを使うことで磨いてきました。気分や相手からのボールによって(スピンショットと)使い分けているのですが、ドライブよりもスライスの方が安心感があります。
ランキングは確認しましたが、試合映像は見ていません。実際にコートで対峙した際に、相手に合わせたプレースタイルで戦いたいと思います。
一番のモチベーションは賞金なので、本戦に出場できてよかったです。1勝して金額アップを目指しています。ランキングは、二の次です(笑)。
初めてのグランドスラムで自分のプレーをできるかもわからないですし、勝てるかもわからないですし、出だしがひどい可能性もありますが、頑張るので、もしよければ応援してください。
WOWOWでは6月30日~7月13日、ウィンブルドンを連日生中継。第1日デイセッション 男女シングルス1回戦は30日午後6時45分からWOWOWライブ・WOWOWオンデマンドで放送・配信される。
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