元科捜研の主婦
1話「インフルエンサー主婦殺人事件」
1月16日(金)放送分
俳優の當真あみさんが主演を務める連続ドラマ「ちはやふる-めぐり-」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第1話が7月9日に放送された。同話では、競技かるた部の幽霊部員のめぐる(當真さん)が文化祭で競技かるたの実演会に参加する姿が描かれ、SNSで反響を呼んだ。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
第1話では、梅園高校2年で競技かるた部幽霊部員のめぐるは、何事もタイパ重視。部活に入っていれば内申点に有利という理由でかるた部に在籍しているが、部活に出たことはなく、競技かるたのルールもチンプンカンプンだった。そんなめぐるは、3年生の引退試合に人数合わせで駆り出され、1回戦で負けて号泣する先輩たちを見て呆気にとられる。めぐるはつくづく「青春が肌に合わない」と感じ、退部を決意する。
3年生が引退して、かるた部は2年生の与野草太(山時聡真さん)とめぐるだけになり、廃部寸前に。競技かるた部の顧問・奏(上白石萌音さん)はめぐるを引き留めようと、かつて自分が競技かるたで全国制覇を成し遂げたように今しかできない体験をすることも必要だと力説するが、めぐるはそんな奏の考え方を「平成の古文」だと言う。
そんな中、かるた部は部員集めのため文化祭で競技かるたの実演会を開催。奏に頼まれて参加せざるを得なくなっためぐるは、そこで小学校時代の同級生で瑞沢高校競技かるた部の月浦凪(原菜乃華さん)と再会する。思わず部室を飛び出しためぐるは、マンガの主人公のような凪を前にすると、自分が負け組だと思い知らされると奏に打ち明ける。そのまま去ろうとするが、「もしも、あの子に何か一つでも勝てたら、あの日の先輩たちみたいに、泣いちゃうかもしれません」と奏に本音を明かし……と展開した。
同話では、その後、めぐるは顔をお面で隠して実演会に戻り、凪と対座。梅園高校競技かるた部対凪チームのかるたが始まる。奏から「一字決まり」の歌をピックアップした紙を渡され、丸暗記するように言われていためぐるは、凪が次々と札を取っていく中、じっとチャンスを待つ。そして「くもかくれにしよはのつきかな」の札が読まれるのを待っていためぐるは、上の句が読まれた瞬間、凪や奏よりも早く反応して札を取る。めぐるは「やりました!」と喜び、両隣の草太、奏とハイタッチするのだった。
SNSでは、めぐるの“ハイタッチ”シーンに興奮する声が続出。両隣とのハイタッチは映画シリーズでも登場したことから、「このハイタッチは泣いちゃう」「これだよ~」「両隣とのハイタッチ、千早と太一と新がやったやつだ」「うわ!エモい!ハイタッチだ!」「やばい泣ける」「3人でのハイタッチは鳥肌立っちゃったよ」などの声が並び、話題を集めていた。
NHKの「ドラマ10」枠(総合、火曜午後10時)で1月6日にスタートした「テミスの不確かな法廷」に、ヒロインの弁護士役で出演している鳴海唯さん。発達障害を抱えた裁判官役の松山ケン…
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、1月18日午後7時半から「真冬に子育て!?へんてこクチバシ鳥の秘密」を放送する。上下のクチバシの先端がクロスした奇妙な姿の…
「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系、日曜正午)などで活躍するキャスターの江口ともみさんが、1月19日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日…
俳優の佐々木蔵之介さんが主演を務めるNHKのBS時代劇「浮浪雲」の第3回が、1月18日に放送される。同回の副題は「さらば!沖田総司」。品川宿に新選組の沖田総司(藤枝喜輝さん)と、…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第3回「決戦前夜」が、1月18日に放送される。兄弟の最大のライバル・徳川家康(松下洸…