再会~Silent Truth~
第8話 彼女の真実
3月10日(火)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第27回「願わくば花の下にて春死なん」が、7月13日に放送され、佐野政言(矢本悠馬さん)が田沼意知(宮沢氷魚さん)に斬りかかるという衝撃シーンで幕を閉じ、視聴者からは悲鳴が上がった。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第27回では、蔦重(横浜さん)は、大文字屋(伊藤淳史さん)から、田沼の評判次第では、意知が誰袖(福原遥さん)を身請けする話がなくなる可能性を聞かされる。
一方、治済(生田斗真さん)は、道廣(えなりかずきさん)から蝦夷地の上知を中止してほしいと訴えを受け、意次(渡辺謙さん)が密かに進めていた蝦夷地政策のことを知る。田沼屋敷では、佐野政言の父・政豊(吉見一豊さん)が、系図を返せと暴れ、政言が止めに入るが……。
問題の系図を意次が捨ててしまっていたことから、意知は政言を何とか取り立ててもらおうと将軍・家治(眞島秀和さん)の狩りに誘うが、ここで源内(安田顕さん)の死にも関わっていた「丈右衛門だった男(矢野聖人さん)」が暗躍。後日、政言が射止めたはずの獲物を隠したのは意知だったといううそを吹き込むと、今度は意次が系図を捨ててしまったこと、さらには政言が贈った桜が、知らぬところで神社に寄進され、「田沼の桜」として人々に愛でられている話を教える。
佐野家の桜は花をつけず、父・政豊からは「お前が枯らした」と理不尽に責められていた政言は、いつしか意知に対する悪感情を高めると、政豊の持っていたさびた刀を研ぎ、その刀で凶行に出た。
同回のラストシーンに対して、SNSでは「うわあああああああ」「おおおおお、ここで終わる!?」「ここで次回かよ~」などと視聴者は反応。また次週は「参院選開票速報 2025」放送のため、「べらぼう」は休止となり、続きは2週間後となることから「あ!!来週参院選でお休みなのか。うおおおお生殺しいいいい」「ナニ! 来週は放送がないだと!」「来週選挙速報はダメでしょ。枠作って放送すべき」との声も上がった。
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