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第7話 チームを襲う宿命…父子が奏でる涙
5月24日(日)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)。7月13日に放送された第27回「願わくば花の下にて春死なん」では、オープニングから登場した一橋治済(生田斗真さん)の言動が「めっちゃ怖い」と視聴者の間で話題になっていた。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第27回の冒頭では、治済が、道廣(えなりかずきさん)から蝦夷地の上知を中止してほしいと訴えを受ける姿が描かれた。
ここで、意次(渡辺謙さん)が密かに進めていた蝦夷地政策のことを初めて知った様子の治済。以前、意次が桜の宴に来たのも、道廣たちを探りに来たのではないか、という島津重豪(田中幸太朗さん)の報告を、「面白くないのう」の一言でさえぎると、「わしは桜が好きであるのに、心より楽しめぬようになってしまったではないか」と不満をあらわにし……と展開した。
そんな治済が目をつけたのが佐野政言(矢本悠馬さん)の存在。政言は、治済の手の者とされる「丈右衛門だった男(矢野聖人さん)」から田沼のことをあれやこれやと吹き込まれ、悪感情を高めると同回のラストで意知(宮沢氷魚さん)に斬りかかってしまう。
政言の凶行からさかのぼること約40分前の治済の言動に対して、視聴者から「斗真始まりで嫌な予感しかない」「治済が『面白くないのう』なんて言うとめっちゃ怖い」「地獄回決定です。 いろいろ気づかれちゃったし、『面白くないのう』出ましたし」「一橋治済の目が完全に、男女逆転(=『大奥』の)一橋治済と同じ目になってて震えた…」との声が上がったいて、その後も「治済の目に止まったら何もかも凶事につながるように思えてしまう」「源内の時もそうだけど自分では決して手を下さない一橋治済が怖い」との感想も書き込まれた。
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