月曜から夜ふかし
年末年始ニュース…箱根駅伝ファンは何時から場所とる?
1月20日(火)放送分
想像を超える“びっくりなお店”を紹介するバラエティー番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(中京テレビ・日本テレビ系、火曜午後7時)。8月12日の放送は、入社1年目のADが全国各地で聞いた「あなたの1000回以上通ったお店」の中から、兵庫県尼崎市にある「日本に現存する最古の中華そば店」を紹介する。
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113年前の1912年に創業した同店。「人生で一番来てる」と、家族3代、4代で通う客も珍しくない。
看板メニューは「普通中華そば」(960円)。スープは、創業以来毎朝仕込んで継ぎ足しているしょうゆダレをベースに、ネギ、鶏油、豚骨、鶏ガラの白湯スープを加えたもの。そこに食品添加物未使用の自家製たまご麺と、メンマとキクラゲ、チャーシューをトッピングして完成。クセになるおいしさに「アカンもん入ってんちゃうか」との声も上がる。
もうひとつの名物が「小」と銘打ちながら大サイズ、豚骨鶏ガラ白湯スープ付きの「やきめし(小)」(790円)。10キロ近くある大きな中華鍋に、契約農家から仕入れた近江米と干しエビ、干ししいたけ、豚ミンチの炊き込みご飯、さらにニンジン、タケノコ、刻みチャーシューなどを入れ、スコップを使って豪快に炒める。
この「地焼き」と呼ばれる1度目の炒めに続き、玉子を入れてもう1度、さらに提供前に1人前ずつの計3度炒めるのが特徴だ。これは素早く提供するため、先々代が思いついた調理法とか。ただ、スコップでかき混ぜるのはかなりの力が必要で、途中でスコップが折れたこともあったという。
また、約64年前に誕生した「天ぷら中華そば」(1380円)や、約70年前に誕生した「やわい焼きそば」(1180円)、「かたい焼きそば」(1180円)なども人気。現店主が考案した唐辛子粉入りの「ピリ辛中華そば」(960円)は、先代の許しが出てメニュー入りするまで約10年かかったそうだ。
関西のお笑い文化が深く根付く尼崎だけに、店の厨房は、ボケ・ツッコミの軽快なコミュニケーションが飛び、和気あいあい。入社1年目のスタッフは取材当初、その勢いに翻弄されていた。
番組MCは、タレントのヒロミさん、進行はお笑いトリオ「バイきんぐ」の小峠英二さん。ゲストに、お笑いコンビ「なすなかにし」の那須晃行さん、タレントの後藤真希さん、丹生明里さんが出演する。
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2026年01月22日 11:00時点
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